毎年この時期になると、私のテンションをMAXまで上げてくれていたものがある…。
それは
「24 -TWENTY FOUR-」
の新シリーズが出る事!!
なのに…。
今年は……
それが無いなんて…(ノд<。)゜。
脚本家と監督がモメたか何か知らないけど。今年の放映は延期。
シーズン7が本国では来年明けからやっとスタートらしい。
ということは。
日本にくるのは…
もう一年我慢かぁ(T_T)/~
「ごっつえぇ感じ」が突然終わった時も、番組サイドとダウンタウンがモメたとか何とかで……めちゃショックだったなぁ。
ファンの存在あってこそなのに…。エンターテイメントに携わるからには、ファンの気持ちを一番に考えてほしいな。
営利や自分達サイドの都合ばかりが第一で、ファンの為に大人の解決が出来ない人達は、エンターテイメントにはじめから関わらないでほしい!
なんて言ってても。
私達の業界でもよくある事。
あり得ない理由で急に辞めたり。
ある日突然とんだり。
部下に何年思い入れようが・・住むところを準備してあげようが・・・金銭を貸そうが・・・時に悲しい結末になる事は覚悟の上。
そんな事一々気にしてたら、この業界ではやっていけない。
私はどう思われようがかまわない。
過去よりも、現在と未来を大事にしていきたいから。
しかし、その子が急に辞めて、連絡つかなくなったものだから、戸惑ったお客様に残された仲間が対応に追われたり。
私達も、その子が辞めた理由をいいようにフォローしたり……。
この仕事は一人では出来ない。
お客様あってこそのこの仕事に携わるからには、きちんと自分を支えくれたお客様や周りの仲間に挨拶や感謝せずに辞める事だけは許せない。
それが出来ないなら、初めから人に関わらない仕事を一人で地味にやってろ!と、言いたくなる。
このテーマ。
定期的に訴えかけてますが・・・
全ては自分に言い聞かせています。
そんな事があるのも私が一番に至らなかったのは間違いないから。
そして私自身が悔い改める事によって、ゼロワンでは以前ほどそういう事がようやくなくなりつつある。
しかし、うちのスタッフには、ゼロワン内に限らずいかなる場合でもラストはきちんと筋を通してから、次のステージに進む人であってほしい。
百歩譲って、とぶのは許したとしても、自分の都合の悪い事を正当化したり、周りに尻拭いさせるような人間だけにはなってほしくない!!
逃げるのは簡単。
でも、堂々と街中を歩けるように…
過去を誇りに思える生き方が出来るように…
「立つ鳥跡を濁さず」
「有終の美を飾る」
そういう大人になってほしい。
そんな風に思う今日この頃でした……( ̄~ ̄)ξ