散々癒してきた筈の
「私は可愛くない」に付着した悲しみを
また見つけてしまった。
もう何度解放して来たんだろう。
でもまた出てきたから向き合う。笑
(癒しオタクです、はい
)
)「私は可愛くない」
どうしてそう思うの?って自分に聞いてみた。
「私は可愛くない。
なぜなら、大丈夫そうに見えるから。」
この思いに付着した、真っ黒な悲しみ…
あー、まだこんな所にあったんだ。
大丈夫そうに見えるから
助けてもらえない
かまってもらえない
可愛くない…
だけど、大丈夫でいる事は
家庭でサバイバルするための
「長女の役割」だったので、外せなかったよね。
悲しくて真っ黒な
胸の痛みを癒す。
悲しいんだね
「私は可愛くない」
そう思ってるんだね
そう思っても当然だよ…
そのまんまで良いんだよ…
見つけてあげて
認めてあげて
ゆるしてあげる。
胸の悲しみがゆっくりと溶けていく。
可愛くないといじけている私を
その原因を解放することで
愛せるようになる。
もっと素直に
もっと深く
他の人も、可愛いと思える私になる。
人を愛せるようになる。
いつかこの痛みにも
ありがとうって言えるようになる。
