EFTセッションの進め方・・・ | 心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

セルフラブを育てる、心のエステ、心のデトックスで自分を愛せるようになる、 
そんなセッションをしています。 
EFT(JMET)トレーナー 
Matrix Reimprintingプラクティショナー
(感情解放)
産業カウンセラー
OADセラピスト

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(↑画像はイメージです(*´▽`*))

「EFTセッション事例:相手を楽しませないといけないプレッシャー」

↑この約15分のyoutube動画を見ていただくとめっちゃ分かりやすいです。
溝口あゆかさんにEFTセッションを私が(クライアントになって)受けている動画です。

で、動画を見る時間のない方のために文字でなるべく解説してみます…

(めっさ長文になりました。これでもかなり端折ってますが…)



あゆかさん(セラピスト)
「今日はどんなテーマでやらせていただきますか?」



※最初に、今日のセッションで取り組みたいテーマを決めていきます。
ちなみに、これはセッションが始まる時にはクライアントさんの中でぼんやりとしてて、
まとまってなくても、OKです。


「最近気になってる事とか、ストレスになってる事は何かありますか?」
などと質問して行って、その日のテーマを一緒に考えます。



私(クライアント)
「初対面の人とか、まだ1回か2回しか会った事のない人と、2人で会った時に、
すごいプレッシャーを感じるんです…」



あゆかさん(セラピスト)
「どんなプレッシャーですか?」



この後、色々質問してもらって、



「相手が楽しくしてないと、私といる意味がない…涙 (;_;)」


という悲しい感情が出て来て、
(※私は超単純なので、すぐに感情が出てきます…笑)



「私と居る意味がないんじゃないか、と思って、悲しい感じがあるけれども
私は私を愛し 受け入れます」



と、あゆかさんの誘導で、EFTのタッピングを開始していきます。
(手や、顔や、鎖骨の経絡のポイントを軽~~~くタッピングしていきます。)



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↑これが、タッピングポイントです。
(覚えられなくてもOKですし、いくつか飛ばしてしまっても大丈夫です。
慣れてない方には、セッションが始まる前に一緒にスカイプ前で練習してます♪)


あゆかさん
「いつ頃からこういう悲しみはあったと思います?」


「中学生ぐらいかな…?」


あゆかさん
「ちょっと悲しみに寄り添ってもらって良いですか?
身体のどのあたりで感じてます?」


「胸のあたりです」


あゆかさん
「胸のあたりですね。
私と一緒にいなくても良いのかも…という悲しみを
最初に感じたのは、いつ頃かな?と探してみて下さい」



「…もっと前からかもしれないです。小学生とか。覚えてない。」




※「相手が楽しんでないと、私と居る意味がない、悲しみ」を、
初めて感じた時に戻っていくための質問ですね。


あゆかさん
「適当でイイですよ。
じゃあその悲しみについて、もし物語をでっちあげるとしたら、どんな感じ?」



「自分と仲良い子が、他の子と遊んでるとか…」


あゆかさん
「なるほど。仲良い子が、他の子と遊んでると、
他の子でも仲良くなれるんだから、私じゃなくても良いや、みたいな…感じですか?」



「そんな感じです。他の子の方が楽しいんじゃないか?みたいな…」


※この時もずーっと鎖骨のあたりのをポイントを軽くタッピングしてます。
経絡のポイントをタッピングしながら質問に答えていくと、
潜在意識に入っていきやすいです。




あゆかさん
「他の子の方が楽しいんじゃないか…というのに、
どんな感情がありそうですか?」



「……ポッカリする感じ…」


あゆかさん
「身体のどの辺りにあります?」



「この辺(胸のあたり)…」



あゆかさん
「じゃあ それでタッピングしていきます。

他の子で良いんじゃないか、胸にポッカリとした感覚があるけれども、
私は私を愛し 受け入れます。


このポッカリとした感覚、このポッカリとした感覚、

私じゃなくても良いのかもしれない、

他の子の方が良いかもしれない、、、」




「なくなってきました。2ぐらいです。」




※タッピングの前は、1~10でいくと、8ぐらいの「ポッカリ感」がありました。



あゆかさん
「じゃあちょっとポジティブな言葉を入れていきましょう。

まだちょっと悲しみが残っているけれど、私は大丈夫。

まだ少し悲しみが残っているけれども、私は大丈夫。

すこし残っている悲しみ

ほんの少しだから大丈夫…」




「苦しい感じが出てきました…」



あゆかさん
「じゃあちょっとその 気持ち悪いかもしれないけれど苦しい感じを、
感じてみて下さい。

どんな感情がありそうですか?」




「窮屈な感じ…」
 


あゆかさん
「身体で表すとどんな感じですか?こんな感じ?(縮こまる態勢で)」




「そうですね、こんな感じです(自分を抱きしめる感じの態勢で)」



あゆかさん
「じゃあ、その感覚に、もし口があったら、なんて言いそうですか?」



「息苦しい…
相手の期待に応えないといけないから…」



という事で、ここからは


「相手の期待に応えなきゃ、と思うと、胸が息苦しい感じがあるけれども
私は私を愛し、受け入れます。」



でタッピングしていきます。




あゆかさん
「相手の期待に応えなかったら、どうなっちゃいます?」



「イメージの中では…捨てられる…じゃないけど、捨てられるみたいな…」



あゆかさん
「捨てられちゃうっていうのは、どのぐらいコワイですか?
または怖さじゃないかもしれないですけど…」




「…寂しい」



ここから、しばらくタッピングしてます。



あゆかさん
「期待に応えなきゃ、という息苦しい感じは、いまどんな感じですか?

正直に言っていただいて良いですからね。
下がってなかったら下がってないで。」



↑これ、私、そのままよくセッションで使うセリフです。笑
(あい、パクってます。師匠の知恵、パクれるもの全てパクりまくり。)


感情解放のセッションって、
タッピングしながらネガティブな感情の値を下げていくんですが、

タッピングしても、時には下がらない事もあります。


で、下がってなかったら下がってないで、
しょーーーーじきに言っていただかないと、良いセッションにならないです。


逆に言うと、正直に「下がりません」と言ってもらった方が、
その後の対策を取りやすいし、良いセッションになります。




「今、3ぐらい

残ってるやつを、手放しちゃいけない…(´;ω;`)ブワッ(涙)」



あゆかさん
「うんうん、

手放しちゃうと、どういう事が起こっちゃうんでしょう?」




「コワイ…(´;ω;`)」




あゆかさん
「うん、コワイんですね。手放しちゃうと、怖いんですね。
じゃあ、どんな事が起きそうでコワイんでしょう?」




「人の気持ちが、わからなくなっちゃう…

人から嫌われる……(ノД`)・゜・。ウエエエエ」





(※人から嫌われる事が、めちゃくちゃコワイみたいです。私。笑)



で、タッピングしていきます。



「相手の期待に応えなくても良い自分になっちゃったら

人の気持ちがわからなくて
嫌われてしまう怖さがあるけれども

私は私を愛し、受け入れます」



「この怖さ、嫌われちゃうかも、

人の気持ちが分からなくなって、嫌われちゃう、

相手の気持ちが分からなくなって、嫌われちゃう、

この怖さ、、、、」



と、タッピングしていきます。



あゆかさん
「はい、今嫌われちゃう怖さは、どのぐらいですか?」




「さっきは 高かったんですけど、
今は、3ぐらい…」



あゆかさん
「じゃあまたちょっとポジティブな言葉を入れていきたいんですけれども、

相手の気持ちが分からなくなって、嫌われちゃう…

この流れで、どんなポジティブな言葉があると、安心出来そうですか?」




「…大丈夫、とか…」



あゆかさん
「はい、じゃあそれで、シンプルに(タッピング)いきましょうか。


まだ少し残っている怖さ、

相手に嫌われちゃうかもという怖さが まだ少し残っているけれども、

私は大丈夫。


嫌われちゃうかも、

まだ少し残っている怖さ、


でもきっと大丈夫。


嫌われちゃうかも、 でも大丈夫。」



あゆかさん
「今、相手に嫌われちゃうかも、という怖さはどうですか?」



「あんまりないかも…
胸に詰まってる感じが、ないです。」



あゆかさん
「はい、じゃあ 胸にポッカリした感覚は?」



「…ないです。どっかいっちゃった。笑」



あゆかさん
「じゃあ、相手が、一緒に行ったお店の雰囲気が悪くて、どんよりしている、
みたいなイメージを、もう一回していただいても良いですか?

どんな感覚、感情が湧いてきます?」



(※これは、今回の最初のテーマが軽くなっているかどうか、
確認するための大事な質問です)





「……運が悪かったね(笑) みたいな…」




あゆかさん
「たまたま運が悪かったね、みたいな感じですか。

では、自分がどうにかしなきゃ、みたいなプレッシャーはどうですか?」




「0ではないけど…少ないと思います。

0.5とか…そのぐらいですね。」



あゆかさん
「それ、どうしたい?解放しちゃう?大丈夫?」




「大丈夫です(∩´∀`)∩ ありがとうございました」



あゆかさん
「はい、ありがとうございました」



という訳で


JMETのサイトにも、色々と動画がアップされているので、
ご興味のある方はどうぞご覧くださいませ~~~。