先日、寛子さんにセッション受けた時に、
「私は選べない」というビリーフ(思い込み)が出てきました。
で、この思い込みがどうやって出てきたかを(録音から)聞き直してみたら、
やはり子供の頃の状況から生まれた思い込みでしたね。
(出来事としては受験の時の不安な記憶が出てきたけど、
この思い込み、絶対に子供の時から持ってたしね。笑)
あ、いちおう、両親の名誉のために書いておくと、
別にボロボロに虐待されて育ったとか
全く愛されていなかったというワケではありませんし、
彼らなりに一生懸命に育ててもらったし
大学まで卒業させてもらい、
今では良い年して実家に居候させてもらっていますし、
両親には感謝しています。
ただ。私は、「長女だから」という理由で、一番厳しく躾けられていたので、
親からの「こうしろ」「ああしろ」「これはダメ」などなど、
プレッシャーを凄く強く感じていました。
「親の言う事は聞かなくてはいけない」と、
もともと素直な私は、すっかり100%思いこんでいたから。
「私は選べない」と言う信念を、潜在意識にしっかりと埋め込み、
その強固な前提に基づいて
学生生活をサバイバルしていたのです………。
(大変だったね、私……)
「私は選べない」という信念が、どんな風に私の人生に影響を及ぼしていたか
振り返ってみると、全てが繋がっているなと思うぐらい、
数えきれないほど、です。
「私は選べない」は、かなり
「無意識にずっとかけている度の強~いメガネ」でした。
(あ、もちろん、今でもかけていますよ。笑
なので、強引な人がキライです。
が、気づいた事&マトリックスで解放した事で、強度は減った感じ。)
そしてその「私は選べない」が、私自身の好き・嫌いに
どのように影響を与えているか、
この前の抑圧投影道場(勉強会)でも、問いかけて、掘り下げしてもらったら、
ザクザク出てきました………(;'∀')
まさか、「セクハラおやじがキライ」というテーマで
問いかけてもらって、
最終的に、「私は選べない」に引っかかって来るとは……
ボロボロ泣きました。笑
でも、苦しい涙じゃないですよ。
気づきと、癒しの涙です


(終わった後のスッキリ笑顔
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