私のブログに
「人を傷つけたくないでも舐められたくないどうすれば良いですか?」
という検索ワードでたどり着いた方がいらっしゃいました。
ので、そこからヒントを得てブログを書いてみます。
名付けて「キャンディだった私」シリーズ。
(連載にするつもりなのか、私…)

(ぶりっ子しとるな…)
はい、私、超・舐められやすいタイプでした。
(かなり忘れてきてますが、いっぱい舐められ武勇伝?あるので、
もし興味がある方は会った時にでも聞いて下さい。
覚えてたら喋ります。笑)
「舐められる」という言葉の定義も、
人によって違うと思いますが
まぁザックリと
「なんとなくバカにされてるような感じ」
「尊重・優先されてない感じ」
「大事な存在として扱われない感じ」
「平等な扱いを受けてない感じ」としましょうか。
なんていうか、
「あなたそれ、私じゃなくて他の人が相手だったら
ゼッタイ、言ってない(やってない)でしょ…」
っていう態度を取られまくる、というか。
今になって思うのは、
自分より(その人なりの勝手な基準で)相手が格下だからって、
「人を下にみて、舐めた態度を取ってくる人」とは、
頑張って付き合いを続ける必要なんか無かったなぁと。
(例えば家族や会社の同僚や上司や取引先で、
「付き合い」をゼロには出来ない相手だとしても)
そして、
いちいち傷付く必要も本当はなかったんだな、って事。
なんで人から舐められるんでしょうね。
多分ね、その大きな理由は 自分に自信がないからじゃないかな。
「私には価値がありません」
「私はダメな人間です」
心の奥(潜在意識)でそう思っている人は、やっぱり舐められやすいですよね。
潜在意識で信じている事は、雰囲気に出てしまいます。
多分私、ちょっと前まで
「私には価値がありませんオーラ」出しちゃってましたもん。
「誰かに強く言われたら逆らいませんオーラ」とか
「人の要求は断れないタイプですオーラ」とかさ。
(今でもたまに出しちゃってるだろうなって思う時あります。)
無駄に舐められたくないですよね。
だから、
「付き合う人は選びましょう」っていうのも一つの結論ですが、
誰かに尊重されにくいのは、
自分で自分を、充分に尊重していなかったりするから。
誰かに大事にされないのは、
自分で自分を大事にしていなかったりするから。
誰かにバカにされても
誰かに舐められても
自分は自分を大事にするって決める。
自分の価値は自分で決めて良いと知る。
自分は自分を大切に扱うと決める。
まずはそこから、だと思ってます。
(誰が見ても、絶対にバカにしないような、素晴らしい人間になる、
というのも別に反対はしませんが
世界中の誰が見ても、というのは、ほぼ不可能ですし、
そんなにハイレベルなスペックを身につけるのは、
私的には絶対ムリ~
なので、違うアプローチをご紹介していきますね。)
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