私は「言葉」が本当に好きだし
人と話すこともやっぱり好きだし
人の話を聞く事もわりと好きなんだけど
聞いてる時
言葉を聞いてるんじゃないなぁと思う。
話してる時
内容を伝えてるんじゃないなぁと思う。
そこに載っかってる「感じ」をキャッチしてるんだ。
話す人の「承認欲求」などの
欲望の色が濃かったり
(話の内容には、全く関係なく、
こっちを見て!
わたしを愛して!
ねえ!
ねえ!
という
独りよがりな欲望の押し付け
にしか聞こえないのさ……
それは、胸焼けするのだ。ウップ。)
その人が「それ」を
どこか他人事で
自分のモノにしていなかったり
どこかで誤魔化して、
向き合っていなかったり
すると
会話が上滑りしていく。
今までもこれからも
私はきっと言葉を尽くして語るけど、
実は言葉は大して役に立っていない。
そしてその事は実は、
言葉に頼ってきたわたしを安心させている。
って、伝わる


(写真は、長崎の駅前広場で飲んだノンアルコールのモヒートドリンク
)