
まつかわちえです。
光輝く明るい道を大勢引き連れて歩くのが似合う人もいれば、月夜を1人で歩くのが似合う人もいる。
白くてフワフワの羽根が似合う人もいれば、漆黒の翼が似合う人もいる。
天使担当の人もいれば、妖精担当の人もいれば、冥界の担当者もいる。
良い悪いではなく、ただそういうそれぞれの違いがあり、個性がある。
ただその人はその人として存在するだけ。
白くてフワフワの羽根を持つ人を見れば、その眩しさに目を細めるし、
漆黒の翼を羽ばたかせる人を見れば、それもまた一種の美しさだと感じる。
羽根を隠しても
牙を隠しても
見える人には見えてしまうのだから
自分にウソをついて生きるのは、どっちにしろムリがある。
私は、光も闇も、どちらも愛しいなと思うんだ。