本当に怖かったものは……
(去年フェイスブックにあげた記事
ブログにもUP)
が、「辞める」と「決めた時(もう一年以上前ね)」は、
まだ、かなり怖かったですね。
(その割に決定事項だったのですがね。笑)
最終的には、色んな人やモノからサポートをいただき、
ありがたいコトにだいぶ精神的負荷は軽くなってから辞めるコトが出来ました

でも、私は、何が怖かったのか

最初は、「定期的な収入がなくなること」が怖いんだと思っていました。
そこで結論だと思ってたし、思考が止まってましたね。
今思えば。
あ、自分にお金が入ってこなくなることを想像すると今でも嫌ですが(笑)
お金は超絶便利な道具だと思うし、大好きなので。
今思えば。
あ、自分にお金が入ってこなくなることを想像すると今で
お金は超絶便利な道具だと思うし、大好きなので。
だけど、それよりもっと私がしがみついていたものは
「自己価値」
「周囲の人(家族、友人、親戚、会社の同僚、先輩、後輩、知人、取引先などなど)から
高い評価を得られる自分でいたい」
ということ。
会社員でいることは、私の周囲の人間たち(家族含む)をある程度「安心」させてい
その結果、私の自己肯定感を高めてくれていました。
つまり、本当に私が怖かったのは、「私の価値」がなくなること。
会社を辞めるのがイコール怖い事ではないんです。
会社を辞めよう…と想像した時に、自分にどんな感情が湧いてくるか?
そして、その感情は、どんな「思い込み」から生まれたものなのか?
会社を辞めるのがイコール怖い事ではないんです。
(会社員でいないと自分の価値がなくなる、というのも、
定期的な収入がないと価値がなくなる、というのも、立派な思い込みです。)
自分が本当に怖がってるものの「正体」を、自分でちゃんと見る事が出来ると、
それだけでかなり恐怖の度合いは下がりますよ。
自分が本当に怖がってるものの「正体」を、自分でちゃん
