うえのドイツ文化村 | 心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

セルフラブを育てる、心のエステ、心のデトックスで自分を愛せるようになる、 
そんなセッションをしています。 
EFT(JMET)トレーナー 
Matrix Reimprintingプラクティショナー
(感情解放)
産業カウンセラー
OADセラピスト

健康美を目指す日々-__ 1.JPG__ 1.JPG

健康美を目指す日々-__ 2.JPG__ 2.JPG

健康美を目指す日々-__ 3.JPG__ 3.JPG

健康美を目指す日々-__ 4.JPG__ 4.JPG

健康美を目指す日々-__ 5.JPG__ 5.JPG

うえのドイツ文化村、に、
行ってきました。

なんかね、昔、ドイツの商船が難破した時に、宮古島の人たちが助けたんだって。
我ながら、ザックリすぎる説明だが。。。。
詳しく知りたい人は自分で調べて下さいませ。

まぁ、そんな訳で、宮古島には、ドイツ文化村があるわけです。

博愛記念館っていうのは、マルクスブルグ城が、大きさそのままに再現されていて。。。
迫力あったよ。
なんかちょっと怖かったわ。。。

平日だからか、人が誰もいなくて、がらーーーーんとしてた。

お城を独り占めですた。

あと、本物のベルリンの壁が、キンダーハウスっていう所に、二枚、飾ってあって

見てきました。

入館料は、博愛記念館とキンダーハウスの共通券で800円ですた。
ちなみに、片方なら700円なんです。。。。
なら、両方行くよね(笑)


んで。

こっから以下の話は、歴史の知識ゼロ!むしろマイナス!な、私のフィルターを通して読んだ資料の話ですので、鵜呑みにしないで下さいね。

あと、多分歴史の事をよくご存知の方から見たら、稚拙も良いとこ。。。な内容だと思うので、
そこんとこ了解した上で、読みたい人だけどうぞ。



ベルリンの壁って、私は無知も良いとこで
良い年して恥ずかしいのですが、
東ドイツと西ドイツの境目に壁があったんだと思ってたんだよね。。。

って、こういう誤解してる人は世の中にわりと多いらしく(笑)
違うんですよーと、解説があったので読んでみた。

ら、

どうも、壁は、西ドイツをぐるーーりと囲んでいたらしい。

な、なぜ???

東ドイツから、西ドイツに移動するのを、やめさせるため。

東ドイツ側の壁は、無表情なコンクリート、だったよ。
東ドイツは、共産主義。。

西ドイツ側の壁は、色があった。絵が描いてあった。
こっちのコンクリートは、キャンバスだったのね。
西ドイツは、資本主義。。。
まぁ、西ドイツが資本主義、っていうよりは、西ドイツは、資本主義国家に支配されていた、という方が少しだけ正しいかも。



私の極小脳みそで理解した範囲では、

多くの東側の人たちも、本当は自由な?西に行きたかったらしい。

で、最初の頃は、
実際に東から西にバンバン移動してたらしい。

住所は東の人でも、西側に働きに行っちゃったり。

でも、東を統率している人たちにとっては、労働力や資本力が、西に流れてしまう事は、許しがたい事だった訳で。。。

それで、壁を作り始めたんですと。

西に人が流れていけないように、西ドイツを囲うカタチに。

それで、境目を厳しく監視してたっぽい。

それでも、
地下に、少しずつ、少しずつ、トンネル掘って、
こっそり、西に亡命した人も、居たらしい。
トンネルっていう映画もあるみたい。
見てみたいなーー。

東側の、つまり、人が西に行かないように、監視している軍人さん自身が、

実は、タイミングをジリジリはかっていて、
走りだし、持っていた鉄砲を投げ捨て、
西側に逃げ込む瞬間。。。
を激写した写真も飾ってあったよーー。


これはきっと有名な写真なのだよね。。。
この瞬間を撮った人もすごいわ。。。
ってこれの写メはありませんが。
撮ってくれば良かったな。


あ。
写真撮影は全ての場所で大丈夫でしたのでね。

フラッシュ禁止の部屋はありましたが。。。。。

というわけで

思いがけず、何故か歴史に思いを馳せる一日になりましたとさ。

ふぅ。
人間ってすごいな。