中妹から聞いた、あるご友人の話
「私の母親は、愛されたいから私を産んだんだって。
ふつー、親が子供を愛してくれるものじゃないの?」
たぶん
「お母さんのこと好き?」と子供に聞く母親は
ものすごく愛に飢えていて、
無条件に愛してはくれなくて
子供時代にそんな風に親に愛情を強要されたら、
それはそれはシンドかっただろうなぁと思う。
親は子供を愛するもの。
それはそれであるひとつの真実。
だけどなぜだか子供が親に向ける、無限の愛情ってあるよね。
特に赤ちゃんは愛情のカタマリだから。
子供が親から愛されていると実感するより先に
子供は親を愛するように仕組まれているのか。
「私を世界で一番愛しているのは、○○(←姪っ子ちゃん)だと思う。」
という妹の言葉に、深く頷く私です。
うんうん。寝ても覚めても、トイレに行く時も、
妹の姿が見えないと探し、追いかけ
離れたらすがりついて泣き、
逆に、妹の顔が見えるとニッコリ笑う 姪っ子ちゃんは
間違いなく、(現時点では)世界一妹を愛している生命体なんだろなぁ・・・
ママが大大大好きな赤ちゃんは
それだけでなんだか切なくて可愛い。