今日は珍しくまじめにブログを書きます。
http://profile.ameba.jp/holistetique/
昨日夜の部の、vanilla先生(↑)のセミナーに出席してきました。
ついに、初出席!
(仕事の関係でちょっと遅刻した事が悔やまれます…。)
で、セミナーで学んできた事をここにシェアします。
(注:vanillaさんのブログを全部読んでる方には、既知の情報だと思います。)
小さい子供のいるお母さんに知って欲しい事を、とりあえず一つ書きます。
※※※※※
「なぜ高熱→脳麻痺が起きるのか?」
高熱で 焦らない事。
子供が40℃の熱?
死にません。大丈夫。
(新生児はまた別です)
夜に40℃以上の高熱でも 翌朝(明け方4時以降)に39.5℃になってたら 心配いらないです。
そのまた夜に高熱でも、また翌朝に下がってたら大丈夫。
(40℃→39.5℃でも、それは十分下がっています)
だってそれは 「ウイルス」による熱だから。
ウイルスによる熱には、
免疫力(白血球)が健康なら、リンパ球が働いて そのうちちゃんと抗体を作ってくれます。
(なぜ夜に熱が上がるか?
リンパ球は、副交感神経優位の時に、よく働くものだからです)
ウイルス感染の熱は、何日かは夜に高熱が出ても、そのうち(多くは1週間以内に)治ります。
ほっといて良い。
(もしくは、ティートゥリーやレモンのアロマオイルで足裏マッサージとか、
レメディを飲むとか、鍼を打つ、等の対策は、やると良いんじゃな~い?)
ただ 丸2日以上の、朝も晩も下がらない高熱は
「ウイルス」ではない。
「細菌」による熱です。
(ウイルスと細菌は性質が違う。)
ウイルスは ホストをなるべく殺しません(ホスト:宿主となる人間等 がいないと増殖出来ないから。)。
でも、細菌は別。
細菌は、ホストがいなくても増殖出来るから、ホスト(宿主)を殺す事があります。
だから 細菌感染による高熱は 薬を使ってでも、熱を下げてあげた方が良い時があります。
ただし 解熱剤はいらない。
抗生剤です。
細菌を殺すのは抗生剤です。
(どの細菌かによって、使うべき抗生剤は違います)
抗生剤を服用すれば、細菌が死ぬので、そうすると熱は自然に下がりますから。
解熱剤は必要ない。
細菌感染による熱は、抗生剤で下げる。
→つまり、逆にいうと
「ウイルス感染による熱」は、「抗生剤は無意味」ですよ。
で こっからようやく本題。
解熱剤はなぜ脳麻痺を起こすのか?
「急激に熱を下げるから」です。
急激に熱を下げると 血液脳関門(脳に入ってきてはダメなモノをシャットアウトしている機関)が
ユルくなるんです。
そもそも 小さい子供は、まだ血液脳関門がちゃんと閉まっていません。
(2~3歳だとまだ血液脳関門が完成してない)
そこがユルくなると 脳に入ってきちゃダメなモノが入ってしまって 脳麻痺が起きる。
熱~~くなっているモノを急激に冷やすと
パリン!って割れたりするでしょう?
※※※※※※
これで、伝わりますかねえ?
(´・ω・`)
ぬんぬ~ん。