「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」
星の王子さまミュージアムのせいで、また読み返したくなりました。
作者サン=テグチュペリの人生もかなり興味深い。
作者が飛行士だったこと。
星の王子さまは、ある一人の大人の友人に捧げられた物語だったこと。
星の王子さまが最後
「ぼくは死ぬように見えるけど、そうじゃない。ぼくは、あの星のなかの 一つに住むんだ。」
というようなセリフ(曖昧ですみません)を残して毒蛇に噛まれて死ぬ(ように見える)こと。
知らなかった(忘れてた)ことがいっぱいで、また読み返したくなっちゃいました~。
