必ずしも正しくはないような。
私が発した言葉が起爆剤になり、あちこちから意見が飛び交う
それ自体はすごく良いことだ。
そして真ん中にいる人は皆の意見を吸い上げて
多数決で決めようとしている。
だけど
それでは飽き足らず少数派を説得しようとしているように感じるよ。
別に私は自分の要求を通したいわけじゃなくて
「こんな風に役に立つこんなアイテムがあったら良いのかもね?」
って言っただけです。
それを「○○さんと■■さんと△△さんに聞いてみたら、○○さんはこう言ってたのね、
でも、■■さんと、△△さんはこう言ってたからこうしたいんだけど」
と言われても
「あ、そーすか。自分の思うように判断したらどうですか?」って言うだけです。
ただ
「今、一番苦しい立場にいる○○さんがこうこうこう言ってたなら、
その○○さんの感覚を重んじてツールを作るべきじゃないですか?」
って言ったら
「でも○○さんも、■■さんがこう言ってるって伝えたら、それもそうですね、って言ってた。」
って所で目がテンになりました。
は・・・?
そりゃそー言うだろ!!
○○さんが、■■さんの言う事は違うと思います、って
言える立場だと思ってんの?!(汗)
あのですね、会社で働いていると
弱い立場にいる人と強い立場にいる人があって
たいていはそのパワーバランスをよーーく弁えてるんですよ。
ちなみに私には権力は無いが発言の自由度はかなり高い。
(ペーペーではなんでも言えるけど課長になったら言えないって事も多くなるらしいので)
なんでかっていうと
年齢が28である。
(これを女子として若いかどうかは置いといてうちの会社の中では若いんです)
あとは「曲がりなりにも正社員である」為だ。
若さが強いのは言うまでもなく
(「めちゃくちゃイヤになったら辞めてやる!って言えるから」
&「辞めても他に行ってなんとかなる可能性が年齢が若いほど存在するから」)
正社員とそうでない人とでは立場が違うもん。
○○さん(非正社員)が■■さん(正社員)にまっこうから反対すると思うの?
えー、なんか違う、痛い目見てない人はわかんないのよ、って思ってもさ
ひとまずは「そうですね」って言うと思うよ・・・私・・