群馬県の桜山に行ってきました。とにかく、空気が美しい。
「山頂まで220段」という看板を見て、「こりゃ行くしかない!」と、ヒールで登ったバカは私です。
すれ違う年上の女性陣に「あらまぁ!靴が!!(山にハイヒールなんて!)」と言われても挫けませんでした。
ちらほらと紅葉した静かな山に控え目な桜が咲き、落ち葉が敷かれた道を秋の太陽が照らす。
あまりの絶景に心を奪われた直後、耳に心地よい音が。カサカサと木々がざわめき、葉が触れ合う音。
きっと山には山の神様が居るんだなと思わされた。
もしもこんな所に暮らしてしまったら、二度と汚れた空気では息が出来ない気がする。
