たとえ嘘を言ってなくても、背景の一部をあえては言わないことで、簡単に7割ぐらいの人間に誤解を与える事が出来る。と思う。「情報」に価値があるのはその為だとも。ちょっと考えてみたらすぐに「ん??おかしいぞ??」と気づくのだが、かなり熱心にその情報の真偽・隠されているかもしれない背景について考察しない限り、けっこう簡単に騙される。専門分野(得意分野)でなければ私だって「誤解しがちな7割の人間」に入るんだろうな。と、再確認中。ええ、単純ですから。ニュースを見ても雑誌を見ても(ましては広告やパンフレットなど!!)「なんにもわかんないな~~~」と思いながら生きていくべきなのかもしれない・・・とか思ったり。だからこそ「情報担当者」っていう職業があるのでしょうかね・・・。
「パンフレットにあんまり簡単に騙されないでくださいね~~~!!」と自分の顧客に叫びたい気持ちになった昼休み。コメレスは夜つけますー。