今日カフェでいつものようにラオスコーヒー飲んでたら…
日本語で電話してるラオス人のおじさんがいる!!!
話をきいてると、どうやら彼はこちらの旅行会社のスタッフさんのようだった。
電話が終わると、こちらに気付き、日本人ですか?と声をかけてくれた。
彼の名前はカントンさん。
やはり、こちらの旅行会社の日本人客担当のスタッフさんだそうだ。
ラオスは本当にのんびりした国ですねと話していると、
うーん、でも、ここ五年くらいでここルアンパバンも観光地化がすすんで変わってしまったよ…と少し寂しそうに言う。
やはり、ラオスの魅力はこのゆっくりとした時間の流れと国全体の素朴さにあったんだなぁ…
これからベトナムのディエンビェンフーを経由してハノイに入ると言うと、
ベトナムは初めて?
とカントンさん。
「はい、でもラオスと比べるとだいぶ騒がしそうでちょっと怖いです…」
と答えると…
カントンさん「あー…初めてかぁ…ワタシこの間社員旅行でハノイとハロン湾行ったけど…うーん………頑張って!!!(苦笑)」
え!!!何!!!こわ!!!
多分、カントンさんにしろ私たち観光客にしろ、ラオスからベトナムに入った人はラオスの穏やかなお国柄と、ベトナムの活気がありすぎて何かと激しいお国柄のギャップに圧倒されてしまうんだろう…
ルアンパバンからディエンビェンフー、だいぶ道が悪いと聞いていたので、そのことを訪ねると、
「うーん昔は大変だったけど今はだいぶ舗装されてきたよ。でも、ディエンビェンフーからルアンパバンに入ってくるお客さんの話だと、雨だとちょっと大変みたいね」
と。
このカントンさん、日本人よりはるかに気づかい上手で、話してる間も、私のコーヒーが冷めてしまわないか心配してくれる。
すげぇなぁ…なんかこう言ったらおかしいかもだけど、日本人的な感じがした…
別れ際、名刺をくださり、またラオスに来たら連絡下さいね、と言って颯爽と去ってった…
きっとまた来るよ!!!
話とは関係ないけど、写真は毎日行くカオソーイ屋台とひとりで切り盛りしてるおばちゃん。
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