わたしの場合、
これからの予定として、
バイトもそうだし、学会や発表会が目白押しで、
がんであることを伝えないといけないことが多かった。
伝えた瞬間の、
ショックを隠せず、同情と哀れみの目で見つめられそうな気がして
妙に明るく、”実は癌です!”って伝えたら、
そういうことを明るく言うのもどうかと思う・・と、
逆にクレームがついたりした![]()
相手の反応もいろいろあった。
経験者や親族に癌で亡くなった方がいる人は、
無言でわたしを理解し、ぜったいに傷つけず、すごく救われた。
でも、なかには
癌を伝染させないでね~!これ以上、人がいなくなると困るから!
なんて言われたりもした![]()
まったく悪気はないのはわかってるけどね・・・・・・![]()
っていうか、
”がん治療がはじまるので、ごめんなさい” と伝えるたび、
その言葉に、自分自身が傷ついたりしてた。
わたしだって、それを楽しみにしてたのに、
好きでがんになったわけぢゃないのに~・・・・
救われた言葉、
”一緒に乗り切ろう!”
”いつでも戻っておいで、籍は残しておくから”
(コワくて苦手で無意識に避けていたマネージャーからこの言葉をもらったとき、泣きそうになった)
(ごめんなさい、って言ったとき) ”そんなこと気にするな!”
”毎日、きのこを食べましょう!”
いま思いついたものだけ、ぱっぱと書いてみた、
あぁ~ でも、ほかにも、まだまだたくさんあるや・・・!!!!!
癌になって、今までと違う 新しいアンテナがたったみたい、
人の気持ちが素直に感じられるし、本当にそれが嬉しいと感じる。
遠く離れた友達が、四葉のクローバーを送ってくれた ![]()
なにも言わずに、わたしの幸せを祈ってくれる人がいる。
たくさんの愛と祈りで生かされてるだな~
抗がん剤の前に、さよならハイボール!!

