ローマからナポリへの移動
今回はTRENITALIAのRegionale(鈍行)を利用しました。
・運賃:11.2ユーロ
・時間:約2時間半
運賃については、時間帯や電車の種類(鈍行・急行)などによっても変わってくるのであくまでも参考までに。
電車は遅れてきたり遅れて発車することは日常茶飯事なので時間には余裕を持っていた方がいいでしょう。
ナポリは危険だと言われていますが、これはイタリア人に言わせてもナポリは危険だと言います。
ナポリに行くという話をすると、時計やアクセサリーは着けていっちゃだめだからね!と。
実感としては、治安のいい感じはあまりしませんが(特に駅周辺)、そんなに危険かと言われたらそんなにでした。
日本人の感覚で行くと危ない目に遭うかもしれないので、
おしゃれとかは捨てて、安全第一で行った方が良いと思いますが。
また、わたしがナポリに行ったときは日曜日だったうえ、
8月半ばだったので、中心街以外お店があまり開いてませんでした。。。
イタリアは8月15日が祝日なので、その辺で休みをとるお店が多いんです。
(祝日関係なく8月は1ヶ月近くお店休むところもざらです。)
普通に観光する分には中心街のお店を利用すればいいだけなので、
あまり問題ではないかもですね。
さてさて、ナポリについて。
ナポリと言えば、スフォリアテッラ(sfogliatella)!!
街散策しているときにpasticceria(イタリア語でパンやお菓子を売っているお店のこと)の写真を一生懸命撮っている婦人がいまして、写真にうつりまないようにちょっと立ち止まったときのこと。
婦人の横に居た男の子が話しかけてきました。
「このpasticceriaのsfogliatelleはナポリ1おいしいんだよ!!」
ちょうど、なにかナポリらしいもの食べようかな~と思っていたので、言われるがまま買ってみました。
初めてのsfogliatella。
ちょっと想像と違う味だった。
ナポリへ行ったらぜひ試してみてください。
街の至る所で売ってます^^
わたしが教えてもらったpasticceria

あと、ナポリで気をつけることは、おじさん!!
すぐ声掛けてきます。
イタリア人はみんな割りとそうですが、こちらが外国人だろうとイタリア語で話しかけてきます笑
しかもナポリの方言で。
何言ってるのかワカラナイ。
私が市内散策中、たかだか15分20分くらいの間に2人のおじさんに声をかけられました。
わたしがどうとかではなく、そういう文化なのだ。
ひとりのおじさん(おじいちゃん?)は、私が行く観光スポットに付いていって写真を撮ってやるとしつこく言ってきました。めんどくさいー。。
一人で行きたいの!!!強く何度も主張してようやく諦めてくれました。
二人目のおじさんは、世間話をしていて、
「一人旅なの?」と。
「そうだよ」
「どうして?恋人はいないのか」
「いない。イタリア人の男の人理解するの難しいんだよ」
「いろんな人とたくさん出会って、(身体の)相性を試してみてだめなら次を探すってやっていくのがいいよ」「ね?で、俺どう?」
って感じで十分に年を重ねたおっさんがすり寄ってきました。
めんどくさ。おっさん。
あとは普通に身の回りに気をつけていた方がいいのかもしれないです。
わたしはジッパーなしのパーパーなかばんでずっと移動してましたが、
特に何もありませんでした。
でも、実際日本人で盗難にあったとかいう話はよく聞きます。
突然殴りかかってきてかばんをひったくる人もいるとかいう話も聞きました。
なので、お金を分けて入れておくとか、あまり持ち歩かないとか、
とりあえず備えていた方がいいかと。
ナポリはとにかく移民がおおいので、イタリア人じゃない人たちには特に注意を払っていた方がいいかもですね。
そんなこんなで、ナポリはたった1泊だけだったので、
あんまり紹介することがないけど、無駄にながくなりました。

Piazza Dante ダンテ広場

centro 中心街の様子

Porto 港

Castel dell'ovo
今回はTRENITALIAのRegionale(鈍行)を利用しました。
・運賃:11.2ユーロ
・時間:約2時間半
運賃については、時間帯や電車の種類(鈍行・急行)などによっても変わってくるのであくまでも参考までに。
電車は遅れてきたり遅れて発車することは日常茶飯事なので時間には余裕を持っていた方がいいでしょう。
ナポリは危険だと言われていますが、これはイタリア人に言わせてもナポリは危険だと言います。
ナポリに行くという話をすると、時計やアクセサリーは着けていっちゃだめだからね!と。
実感としては、治安のいい感じはあまりしませんが(特に駅周辺)、そんなに危険かと言われたらそんなにでした。
日本人の感覚で行くと危ない目に遭うかもしれないので、
おしゃれとかは捨てて、安全第一で行った方が良いと思いますが。
また、わたしがナポリに行ったときは日曜日だったうえ、
8月半ばだったので、中心街以外お店があまり開いてませんでした。。。
イタリアは8月15日が祝日なので、その辺で休みをとるお店が多いんです。
(祝日関係なく8月は1ヶ月近くお店休むところもざらです。)
普通に観光する分には中心街のお店を利用すればいいだけなので、
あまり問題ではないかもですね。
さてさて、ナポリについて。
ナポリと言えば、スフォリアテッラ(sfogliatella)!!
街散策しているときにpasticceria(イタリア語でパンやお菓子を売っているお店のこと)の写真を一生懸命撮っている婦人がいまして、写真にうつりまないようにちょっと立ち止まったときのこと。
婦人の横に居た男の子が話しかけてきました。
「このpasticceriaのsfogliatelleはナポリ1おいしいんだよ!!」
ちょうど、なにかナポリらしいもの食べようかな~と思っていたので、言われるがまま買ってみました。
初めてのsfogliatella。
ちょっと想像と違う味だった。
ナポリへ行ったらぜひ試してみてください。
街の至る所で売ってます^^
わたしが教えてもらったpasticceria

あと、ナポリで気をつけることは、おじさん!!
すぐ声掛けてきます。
イタリア人はみんな割りとそうですが、こちらが外国人だろうとイタリア語で話しかけてきます笑
しかもナポリの方言で。
何言ってるのかワカラナイ。
私が市内散策中、たかだか15分20分くらいの間に2人のおじさんに声をかけられました。
わたしがどうとかではなく、そういう文化なのだ。
ひとりのおじさん(おじいちゃん?)は、私が行く観光スポットに付いていって写真を撮ってやるとしつこく言ってきました。めんどくさいー。。
一人で行きたいの!!!強く何度も主張してようやく諦めてくれました。
二人目のおじさんは、世間話をしていて、
「一人旅なの?」と。
「そうだよ」
「どうして?恋人はいないのか」
「いない。イタリア人の男の人理解するの難しいんだよ」
「いろんな人とたくさん出会って、(身体の)相性を試してみてだめなら次を探すってやっていくのがいいよ」「ね?で、俺どう?」
って感じで十分に年を重ねたおっさんがすり寄ってきました。
めんどくさ。おっさん。
あとは普通に身の回りに気をつけていた方がいいのかもしれないです。
わたしはジッパーなしのパーパーなかばんでずっと移動してましたが、
特に何もありませんでした。
でも、実際日本人で盗難にあったとかいう話はよく聞きます。
突然殴りかかってきてかばんをひったくる人もいるとかいう話も聞きました。
なので、お金を分けて入れておくとか、あまり持ち歩かないとか、
とりあえず備えていた方がいいかと。
ナポリはとにかく移民がおおいので、イタリア人じゃない人たちには特に注意を払っていた方がいいかもですね。
そんなこんなで、ナポリはたった1泊だけだったので、
あんまり紹介することがないけど、無駄にながくなりました。

Piazza Dante ダンテ広場

centro 中心街の様子

Porto 港

Castel dell'ovo