ヨーロッパで人気の格安航空Ryanairについて少し。


この旅で何度も乗っていろいろと分かってきたことがあるので
ご紹介します。


この情報は2014年8月時点のものです。
(しかもほぼイタリア発がメインの情報です。)



<出発前準備編>

まず荷物について

事前に下調べしていて、ライアンエアーは手荷物(預け荷物じゃなくて)が10キロまでで、なおかつ1個まで持込み可だというのを見ていたので、そりゃもう必死で一つにまとめあげました。


でも実際空港にいってみるとみんな小さいキャリーケースと普通のかばん持ってるんですよね


おかしいな~と思いながらも途中から私も堂々と二つ持ち込むようになりました。
順応ってやつですね



実際のところどうなのかしら~なんて思いながら空港で時間があるときに見てみました。
というか見つけてしまいました。






二つまでよかったようだ。
よかったよかった!






そして荷物の重さについても


10キロまでという制限。。
他の人のブログを見ているとチェックインカウンターで重さを量られるとか・・・


この件も単刀直入にいうと、
重さなんて量られませんでした。
4回乗って4回とも。
すべてイタリア発だからかな??

ローマからバレンシアに行ったときはさすがに国際便だからどうかな~なんて思いましたが、
重さの「お」の字も聞かなかった。


国内線に至っては、チェックインカウンターにいく意味すらないイタリア笑

オンラインチェックインしてプリントアウトした紙を持って出発2時間前にチェックインカウンターへ行ったところで、
「荷物預けないよね?じゃあもう行って良いよ」って。

あれ?
わたしの早起きなんだったの??


ま、でも、よくよく考えたら
ピサからアルゲーロに行くときなんてゲートクローズの時間に空港着いたのに余裕で飛行機乗れちゃったし、そんなもんか。



それともイタリアだから?
ドイツとかはもっと厳しいのかな??


思い起こせば、、、
出発前のパッキングの時、何度バックパックを背負って体重計に乗ったことか・・・




さてさて

液体の機内持ち込みについて


これについては明確ではないですが、
私の経験では、空港によってまちまちという感じでした。


液体も持ち込み制限があるし、
持ち込むにもチャック付きの袋に入れなければいけないっていう規定があるみたいなんですが、

袋に入ってなくてもスルーの空港もあれば、
セキュリティチェックのときに液体系はかばんから出してペルトコンベアにのせる箱に入れてくださいっていう空港もあった。


量については基本的になんにもいわれず。


お土産のお酒が没収されている人とかは見たけど、あれは量が問題だったのか?








オンラインチェックインについて


ネット上で事前にチェックインして(搭乗日の15日前から可能)プリントアウトして持っていきます。
これを忘れると乗れません。



<チェックイン前後編>

ライアンエアーのチェックインカウンターは鬼のように並ぶので、預け荷物のある人は絶対に早めに行った方がいいです。



ビザチェックについて


以前ネットの情報で、外国人はチェックイン後ほかのカウンターにいってビザチェックなるものを受けないと乗れないということを見たのですが、私が乗ったときはチェックインカウンターで"VISA CHECKED"のはんこをばーーんと押してくれました。
(国内線ではビザチェックなし。国際線は今のところ一度しか利用してないので確証できませんが・・)


とりあえず、国際線に乗るときは”VISA CHECKED”のハンコをどこかで押してもらえれば乗れるということでしょう。



さてさて、チェックイン・ビザチェックが終わったらセキュリティチェックに進みます。
(普通の飛行機と同じ)



無事通過したら、出発ゲートにいって搭乗を待ちます。

ライアンエアー(イタリア)は、ゲートクローズの時間がチケットに書いてあるにも関わらず
ゲートは出発時間ぐらいまで開かないことは普通です。

ゲートクローズ時間なんて書いてあるだけなので気にしないでいいです。
(他の国は厳しいかもしれないから、あくまでも参考にしてください)



以前のライアンエアーでは席は早い者勝ちだったようですが、
最近はオンラインチェックインするときに席が決められます。
なので、急いで搭乗することもないでしょう。


ただ、わたしは荷物を入れる場所がなくなったり自分の席から遠くなるのが嫌だったので早めに搭乗するようにしてました。





それでは、良い旅を!!