私が3歳の時に、両親は社宅から念願のマイホームを建て、引っ越した。頭金無く、なんと金利8%でローンを組んだらしい。(当時は銀行預金の金利も高かった時代)

山を切り開いたばかりの新興住宅地。
photo:01


買い物は2両編成の電車に乗って3駅以上行かないと無く、今から考えたら車が無かった我が家は、なかなかハードだったのでは、と思う。

ちなみに両親は50歳を越えてから共に免許を取ったので、実家にマイカーが来たのは私が18歳の時だった。それまでは谷間にある駅まで、行きは駆け降り、帰りは山歩き並の坂を上る。

高校は通勤通学ラッシュで1時間かかって。立ったまま寝られるの、ほんとに(笑

なんて思い出を書いたのは、人は環境に合わせてどうにでも生きていけるんだなと思ったことが最近あったから。

なら、自分の望む未来に向かう環境整備するのって大事。

苦手だけとやらなきゃいけないことがあるなら、やらざるを得ない状態にしたらいい。

ちょっとふっくら気味の息子は、少年団に入って否応なく走るようになったやぐんぐん痩せた。。。

頑張ろ!(笑









iPhoneからの投稿