先日、とある男の人と話して、ある衝撃を受けた。
その話とは、その人が過去に自分にとってパーフェクトな女性と付き合っていたが、別れを決断したんだという話。
きれいで可愛くて、料理も上手。自分のしたいことをすべて一歩先に察知してくれて、痒いところに手が届く居心地の良さ。
でもその人は、その女性と一緒にいたら自分が成長できないと思ったそうだ。状態に満足して、変化することに心鈍ると。
そして、辛かったけれど断ち切ったんだと。
「そんな必要性あったの?」
、、、衝撃と感じたのは、まさに私自身が、その至れり尽くせりタイプだったから(誰だ、えー⁉って言ったヤツは)
恋愛に限らず、相手の行動や感情を読んで、心地よさを提供するのは得意。
自分がないがしろな状態でも、言いたいことを我慢することで場がおさまるなら、引くことができる性格。納得がいかなくても相手が悪意ないと思うと、あれこれ自分の中で納得させて
「ま、いいか」
とか昇華させることができたり。
それは、自分では長所と思っていたんだけど。
もちろん悪いものじゃないんだけど。
落とし穴だったなと愕然とした。
理不尽でもわがままでも、他の人の反応を気にすることなく振る舞える人に対して、ちょっとくらい引けば良くない?なんて思っていた対局にいる自分。でもそれって、摩擦を避けているだけで、自分を大事にすることができてないってことだなと感じた。そしてそれはある時人の成長を止めてしまうことにもなる。。。
衝撃だった。
バランスだから、どちらが良いという話ではないけれど。
でもさ、人は自分の短所に目を向けて、より良くしようと努力するけど、意外に長所のほうが落とし穴なんじゃないかな。
長所だと思うものを一度否定するって痛みを伴うものではあるけれど。。。
話をしてくれた彼は言った。
「成長すべき課題を人生に持ってるからさ、俺は」
私もまた一つ成長しよう。
その話とは、その人が過去に自分にとってパーフェクトな女性と付き合っていたが、別れを決断したんだという話。
きれいで可愛くて、料理も上手。自分のしたいことをすべて一歩先に察知してくれて、痒いところに手が届く居心地の良さ。
でもその人は、その女性と一緒にいたら自分が成長できないと思ったそうだ。状態に満足して、変化することに心鈍ると。
そして、辛かったけれど断ち切ったんだと。
「そんな必要性あったの?」
、、、衝撃と感じたのは、まさに私自身が、その至れり尽くせりタイプだったから(誰だ、えー⁉って言ったヤツは)
恋愛に限らず、相手の行動や感情を読んで、心地よさを提供するのは得意。
自分がないがしろな状態でも、言いたいことを我慢することで場がおさまるなら、引くことができる性格。納得がいかなくても相手が悪意ないと思うと、あれこれ自分の中で納得させて
「ま、いいか」
とか昇華させることができたり。
それは、自分では長所と思っていたんだけど。
もちろん悪いものじゃないんだけど。
落とし穴だったなと愕然とした。
理不尽でもわがままでも、他の人の反応を気にすることなく振る舞える人に対して、ちょっとくらい引けば良くない?なんて思っていた対局にいる自分。でもそれって、摩擦を避けているだけで、自分を大事にすることができてないってことだなと感じた。そしてそれはある時人の成長を止めてしまうことにもなる。。。
衝撃だった。
バランスだから、どちらが良いという話ではないけれど。
でもさ、人は自分の短所に目を向けて、より良くしようと努力するけど、意外に長所のほうが落とし穴なんじゃないかな。
長所だと思うものを一度否定するって痛みを伴うものではあるけれど。。。
話をしてくれた彼は言った。
「成長すべき課題を人生に持ってるからさ、俺は」
私もまた一つ成長しよう。






