ラルフ・イーザウ, 酒寄 進一
ファンタージエン 秘密の図書館

★☆☆☆☆ちええりんの主観的評価です)


すみません。

ちえりん イマイチでした。


何がイマイチだったかというと 

あの『はてしない物語』

ミヒャエル・エンデ, 上田 真而子, 佐藤 真理子, Michael Ende
はてしない物語

に 関連する本ということで

図書館で借りて読んだのですが・・・・・・・・・・。


ラルフ・イーザウの

ラルフ・イーザウ, 酒寄 進一, 佐竹 美保
ネシャン・サーガ (1)

が 以前に読んだとき おもしろかったので 

けっこう期待しながら読んだせいもあったのでしょうか。


話の内容や展開、はてしない物語とのつながりなんかを考えると

おもしろいはずなんだけど、何故だろう のめりこめなかった。

この手の本は のめりこめる ちえりんのはずなのに・・・・・・・。


イチイチ考えすぎなきゃ よくわからないところがあったからかなぁ。

ということは 何度か読んだら はまれるのかなぁ。


とりあえず もっぺん 『はてしない物語』読んで

(ふっふっふ。これは 珍しく自分で持っているのです

 何年か前の誕生日に夫Mに買ってもらいました)

予約の件数がおさまった頃に もう一回予約して もう一回読んでみるかなぁ

とは 思ってます。


イマイチというのに なんで もう一回?! というと

やっぱ はてしない物語が好きだし

ラルフ・イーザウも 今まで はずれがなかったし

そういう二つだから きっと 今回もはずれは ないはずだ!

という 期待かなぁ・・・・・






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大石 英司
神はサイコロを振らない

毎回毎回 ドキドキしながら見ていたドラマでした。

10年間というのは

人が変わるに 十分な時間だと思ったけれど

本質的には 何もかわっていないんだろうなぁ と 思う。

ヤッチも菊坊も かわったように思えて

全然 かわってなかったんだよね・・・・・・・・。


そして このドラマは 悪人がいないドラマでした。

本部長、悪人面して 悪人みたいなこと言ってたけど

最後は いい人でした。


最後は 変に 「また会える」みたいな 結末じゃなくて 

よかったと思う。

そういう結末には きっとならないだろうなと 思いつつ

(なったら 今までの よさが 一気に消えちゃうと思ってた)

だったら どう終わるんだろうと 思っていた。


10年前に帰って、そして 死んでしまうのだけは本当にいやだった。

「402便の残骸が発見されるはずだ。それが見つかっていない。」

その 教授の言葉が 救い。

彼らは きっとどこかで 生きてるんだろうな と 思う。


あの 静かな別れ(振り返ったらいない)が よけいに寂しさを感じました。


雄鶏社
紙でつくるプレゼントBox

とっても素敵な本なのです。
でも とっても 素敵すぎるのです。


なんだかんだ言っても 実は ちえりん

かなり 不器用で大雑把。

折り紙も好きなんだけど 雑なところがあるのです。


でも この本に出てくる素敵なBOXたちは 
きれいにきちんと計ったり折ったり切ったりしないと
美しくできないものが 多いのです。

あ もちろん中には、そうでないのありますよ☆
正方形のポチ袋や三角形のポチ袋。
そういうのは 大雑把ちえりんでも できます


器用な人に オススメな逸品です!



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長谷川 摂子, 降矢 なな
きょだいなきょだいな

子Rが かなり気に入った『きょだいな きょだいな』

ついに購入しました!

調子に乗って 読んでます。


読めば読むほど 気に入ってます。

何故 それほどまでに気に入るのか 相変わらずちえりんには

理解できないのですが・・・・・


ノリはいいんだよねぇ

すっごく。

読みやすいし。



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山口 真
すてきな折り紙―ひと目でわかる!図解

簡単な折り紙から 難しいものまで

かなりの数の作品が 紹介されています。

小さい子には難しい本ですね。

だけど 親(ちえりん)が真剣になるには 

とっても よいかも・・・・・。


きせかえ折り紙という章があり、

スカートやズボンが数多く紹介されています。

先日 ネットで見て スカートやズボンを作ったので

更にバリエーションを増やすには いい本でした



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たつみや 章, 東 逸子
天地のはざま

最近はまっている『月神の統べる森で』シリーズです。

縄文・弥生の そうであったのかもしれない文化に触れ、

そして 縄文・弥生のそうであったかもしれない人間性の違いを感じる。


そんな第3巻でした。


いやぁ てっきり 3巻で終わると思っていたのに、

まだ続きます。


にしても ワカヒコ。

ポイシュマたちのことを「もしかして 疑うこと知らないの?」みたいな表現をしているけど

ワカヒコも もうちょっと 人を疑わないといけないよ・・・・と 思ってしまうのでした。



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たつみや 章
地の掟 月のまなざし

「月神の統べる森で」の続編。

かなり以前に読んだ 『月神の統べる森で』

内容を覚えているかどうか イマイチ不安だったけど、

そんな心配およばず。

よっぽど印象に残っていたのか 読み進めるうちに 

あぁ そうだったそうだったと 次から次へと 思い出しました。


縄文人と弥生人というのは史実として どのように交わっていったのか

そういうことは 記録が残っているわけでないので わからないものでしょう。

だから 読んでいると、

あぁ ほんとうにこうであったのかもしれない と 思ってしまえるところが

この物語が ちえりんを惹きつけるところなのでしょうねぇ。


まるで正反対の ポイシュマとワカヒコ。

彼らをとりまくムラとクニ。

物語だけでなく その細部の設定も なかなか おもしろいなぁ と 思います。


ただ いつも思うのが、登場する男性たちは(悪役はともかく) 魅力的に描かれているのだけど

女性が あまり描かれないのが 残念。

アテルイの妹なんかも出てくるのだけど、単に出てきてるだけっていう気がしてしまう。

それがとても残念。

『描かれている』と感じるのは ヒメカだけかなぁ。彼女はカギを握る人物だから しかたないか・・・・。


とっても 読みやすい本です。

東逸子さんの 挿絵も素敵。

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ダレン・シャン, 橋本 恵
ダレン・シャン 12巻 運命の息子

完結しました。ダレンシャン。

途中 ちえりん的に ちょいと だれ気味な雰囲気もかもしだしていたのだけれど

最後の結論は 思いもかけないものであり

この結論に 納得し、そして よい終わり方でよかったと思いました。


想像しちゃうと リアルにえぐい表現もいくつかあったけれど

それは それとして 最後の最後は よかったです。

ただ 外伝は 読まなかったらよかった と 思ってしまいました・・・・・。

内容はともかく 作者の姿を見てしまったのが ちょっと 失敗だったかも・・・・・・・。


「主人公ダレンシャン」が作者であるって テーマだったから 

ダレンシャンのイメージな ダレンシャンであってほしかったなぁ と 思うのは

欲が多いかしら?




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たつみや 章, 東 逸子
月神の統べる森で

太古の昔、まだ、神々が深く信じられていたころの話。
縄文時代のファンタジー。
ちえりんの好みだ・・・。
改めて考えてみると、前回読んだ本『水の伝説』もそうだったけど、女の人があまり出てこない。
意外な展開が次から次へと続く。
雰囲気的には「闇の守り人」のシリーズに似ているかもしれない。


(以前に読んだ本。昔の読書記録から こちらへうつしました)



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西原 理恵子
サイバラ式

西原理恵子は多分漫画家だと思う。
清水義範の本に、よく挿絵が載ってるので知ってた。
清水義範の本に出会わなければ、彼女にも決して出会うことはなかっただろう。

だって、ちえりんが好き系の絵とは全然違う・・・。
でも気づいてみると、いろんなところにちょこちょこ出てくる西原理恵子。
そんな西原理恵子の変わった生活ぶりが楽しめる本デス。
30分くらいで読んじゃった。


(以前に読んだ本。昔の読書記録から こちらへうつしました)



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