天国までの百マイル/浅田 次郎
¥1,575
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あぁ 浅田次郎だって 思える本。

(ほんと 最近 浅田次郎にはまってるなぁ)


男はほんと ダメすぎで、

女はほんと かっこよすぎ。


ものごとはっきり言わない上に、

頑固で 一度決めたら譲らない

でも ダメオトコな主人公に 

こんな 男 最悪だって 思ってしまうけど


その回りの女たちが、

とってもカッコイイ。

見栄えがというのではなく、

やってることが。

離婚したのに 秘密で 義母の世話をする妻や

妻への気持ちをわかっていて 憎まれ役を買っていく 愛人(?)

そして 男のことを一番よくわかってて 信じている 母。


そして ファンタジックな 千葉の病院の存在。

そこの 信じられない ブラックジャックみたいな 医者。


ほんと おもしろいトコばっかりついてくるなぁ と 思える

ジーンと来る 本でした。




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タイトルにひかれて 借りました。

なんせ 龍がさらわれる話なのです。


今昔物語です。

神様である龍をねたんで 天狗が蛇に変身している龍をさらうというお話。

ちょっと怖い絵ですが 

めずらしく 子R びびりませんでした。


さらわれないでね、子R。

ちなみに 子Rは 「さらわれた」がうまく発音できず

「さわられたりゅう」と 発音。


絶版のようです。



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うさぎのぴょんのクリスマス/ハロルド・ジョーンズ
¥1,365
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イラストがとっても素敵な絵本です。

そんな 絵本だから 子供だけでなく 大人も楽しめるんじゃないかな。


ぬいぐるみのぴょんの持ち主に

プレゼントを持ってきた小人(え!小人?!何故?!)

が サンタさんたさんのところに連れてってくれて

ぴょんは サンタさんに お願い事をする。。

それは お友達(かな?)へのプレゼント。

そして おうちに 帰ってくると 子供たちからのプレゼントもある。


あげたり もらったりする プレゼント。

ぬいぐるみだから イラストから 表情が読めないんだけど、

でも とっても 暖かい絵本だと 思います。


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からだであそぼう あし―かいじん“これできるか”とうじょうの巻/小沢 るしや
¥1,260
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子R かなり 気に入った一冊。

この手の本は 初めてで ちえりんも気に入りました。


イラストもかわいい。

「からだであそ」のほぐし遊びを指導している 小澤直子さんが文を

その長女の 小澤るしやさんが絵を描いている 親子合作です。


さて 内容は、

足を触るというもの。

足の指を広げたり、

足首を回したり、

足の指でじゃんけんをするのだけど、

子R 以外に 広げられないのに 驚き。


ちえりん 肩こりなので お風呂でよく ほぐしているのだけど

子Rにやったり してもらったりするのも いいんだ

って 思えました。


遊んであげるのめんどくさいな と 思ってるときに

これ読みながら 足を ほぐして 遊ぼー なんてのは 

ちえりんの ためになって いいかもって 思ったのでした。




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くもりのちはれせんたくかあちゃん
¥800
株式会社 ビーケーワン

「せんたくかあちゃん」の続編です。

今日は ちょっぴり天気が悪い。

そういうわけで 雲の上に干すために

大凧を持ち出して、お洗濯。


子R お気に入りの 一冊。

サークルでも読んだら みんな 見入ってました。

読み聞かせにも よいのかな。


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鉄道員(ぽっぽや)

¥1,500
株式会社 ビーケーワン

読みました。『鉄道員』

ぢーんとくるような話ばかり集めた短編集です。


いろんな分野の小説を書いている浅田次郎を見ていると

ほんと 「小説家」なんだなぁと 思う。

父親が不在とか、落ちぶれた家とか、やくざネタとか、

エッセイ見ていると 経験からきているように思えるけれど

その経験に基づいて こんなに書けるんだから

やっぱ 小説家に 想像力だけでなく 経験も大切なんだろうなぁ と 

思えてしまう。


映画化された『鉄道員』はもちろん

『角筈にて』も『うらぼんえ』も家族が描かれている。

そして 非現実・・・・・・。

現実的な話でありながら そこにファンタジーが組み込まれ、

ああ ちえりん 大好きだわー という 話たちでした。


こういうふうに ファンタジックにしてしまうのがイヤという書評も見かけますが

ちえりんは こういうふうに ファンタジックであってほしいと 思います。


でも 『鉄道員』の映画化って、

この短編をどう2時間 引っ張ったのだろうか・・・・・


鉄道員(ぽっぽや)/高倉健
¥4,385
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僕たちの戦争
¥781
株式会社 ビーケーワン

先日ドラマで森山未来がやっていました。

どうしても 最後の場面が理解できなくて

本を借りたのだけど

やっぱり わかりませんでした。


白黒はっきりしてほしい!と思ったのだけど

これは こういう小説として 割り切るしかないのかなぁとも思います。


内容としては ドラマがほぼ原作に忠実だったと思います。

多少 はしょられている部分もあるけれど

二時間ドラマだから しかたないでしょう。

過去に行ってしまった健太は 

戦争を通じて 成長していき、

未来に来てしまった吾一は

未来という現実を 受け入れていく。

受け入れて行く中で、

戦争の犠牲はこんな世界にするためだったのか・・・・と 

感じていく。

実際 日常生活を送っていて なんでもないことも

吾一から見た 現代世界の描写を読むと、

確かにそうだな って 冷静な目で見てしまう。


健太が居酒屋のバイトと軍隊を同じように見たてています。

もしかしたら 人間は本質的に変わっていなくて

回りの状況がかわっただけで

すべてのことが 変わってしまうのかも なんて風にも思いました。


先にドラマ見ちゃったかなぁ。

健太も吾一も 森山未来の顔が浮かびます。

はまってたってことかな?


僕たちの戦争 完全版/森山未來

¥4,568
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せんたくかあちゃん/さとう わきこ
¥840
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子Rが最近はまってる1冊。

主人公はその名の通り 洗濯するおかあさん。

洗濯が大好きで 家中のもんを洗濯するって話。

あぁ ちえりんとは えらい違いだわ~。

山ほどの洗濯物が干しているページでは 

もちろん子Rチェックが入ります。


テンポもよく なかなか読み聞かせしやすい本です。


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パトカーのピーすけ/柳生 弦一郎
¥1,155
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パトカーのピーすけはおもちゃである。

そのおもちゃが 自宅に帰ろうとする物語。


赤ちゃんの頃のおもちゃが

どうでもよくなってきた子Rくらいの年頃(3歳半)かなって思う。


最後に本物のおまわりさんが出てくるのもいいね。

文字数は 多めです。


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姫椿
¥514
株式会社 ビーケーワン

8つの短編集。
最近読んでる 浅田次郎のエッセイを読んでなかったら、

この人 いろんなこと 考えるなぁ と 思っただろうけど

エッセイのおかげ(?)で 

なんだか 浅田次郎の人生経験からできたような

話ばかりに思えてならなかった。


一番よかったのは 『マダムの喉仏』

狐につままれたような 雰囲気の中で

でも あっと 驚くような オハナシ。

『トラブル・メーカー』もオチが読めたけど

ありそうで(「サラリーマンNEO」のコントあたりで・・・)

まとまってて おもしろかった。


イマイチ、ん・・・?と 思えるのもあったけど。


エッセイで 短編に気合入れた(多分「鉄道員」)コト書いてあったから

今度は ぜひとも 『鉄道員』も読みたいと思います。


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<参考>

鉄道員(ぽっぽや)/浅田 次郎
¥500
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鉄道員(ぽっぽや)/高倉健
¥5,040
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