- 僕たちの戦争
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先日ドラマで森山未来がやっていました。
どうしても 最後の場面が理解できなくて
本を借りたのだけど
やっぱり わかりませんでした。
白黒はっきりしてほしい!と思ったのだけど
これは こういう小説として 割り切るしかないのかなぁとも思います。
内容としては ドラマがほぼ原作に忠実だったと思います。
多少 はしょられている部分もあるけれど
二時間ドラマだから しかたないでしょう。
過去に行ってしまった健太は
戦争を通じて 成長していき、
未来に来てしまった吾一は
未来という現実を 受け入れていく。
受け入れて行く中で、
戦争の犠牲はこんな世界にするためだったのか・・・・と
感じていく。
実際 日常生活を送っていて なんでもないことも
吾一から見た 現代世界の描写を読むと、
確かにそうだな って 冷静な目で見てしまう。
健太が居酒屋のバイトと軍隊を同じように見たてています。
もしかしたら 人間は本質的に変わっていなくて
回りの状況がかわっただけで
すべてのことが 変わってしまうのかも なんて風にも思いました。
先にドラマ見ちゃったかなぁ。
健太も吾一も 森山未来の顔が浮かびます。
はまってたってことかな?
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