- せんろはつづく/鈴木 まもる
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子供達が線路をつないで行きます。
山があったらトンネルを掘り
川があったら鉄橋をかけ・・・・・
そして ぐるっと 一周。
文字の数も少なく 読み聞かせもしやすいです。
野原の緑が きれいな 絵本
ピン・ポン・バスと同じ人が絵を描いています。
- ピン・ポン・バス/鈴木 まもる
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子供達が線路をつないで行きます。
山があったらトンネルを掘り
川があったら鉄橋をかけ・・・・・
そして ぐるっと 一周。
文字の数も少なく 読み聞かせもしやすいです。
野原の緑が きれいな 絵本
ピン・ポン・バスと同じ人が絵を描いています。
前から読んでも
後ろから読んでも読める本。
雪の積もる山の村から
トンネルをくぐって
野原を通って
菜の花畑を通って
海の駅まで行きます。
反対からも読めちゃいます。
絵もかわいい系です♪
フリフリ、ローマンホリディが好き。
特に ローマンホリディは 実際にありそうなそんな話。
ネットを介した出会いが多いのが今風。
こんなドラマみたいな出会いがあるんだ
って 思ったのが線のよろこび
でも どの話も 情熱的ってわけでなく
淡々とした ストーリーが あっさりしてるなって
思う。
でも イラストがほんと素敵なので
大人向けにもいいかもしれない。
詩的な文章なので 原文もみてみたいなと
思ってしまいました。
響きがよさそうです。
子Rのお気に入り、オラウーちゃんの本です。
今度は 捉えられた鳥を 助けに行くのだけど
オラウーちゃん 大活躍・・・・・?!
ってか 大活躍してるのは ケロケロセブンなんだけどね♪
この本も いつもの
「おはなし絵本クラブ」
キャベツくんとブタヤマさんが会った話。
ブタヤマさんはキャベツくんを食べたいんだけど
キャベツくんを食べたら こうなるよー
って いうと 「ブキャ」って なってしまうって話。
ノリノリな本だから
言葉では説明しにくいけど
子Rが 喜ぶ ノリノリな本。
簡単に言えば 夢の中で
自分のおもちゃの電車に乗って運転をするという本。
文字は 多めですが
電車好きな 子Rには たまらない一冊。
お客さんは 動物園の動物達。
途中で おしっこのために 電車を止めるエピソードもかわいい。
しかし 最近借りる この手の電車系本。
出版社 小峰書店 が多いです。
小峰書店 おそるべし。
子Rの心を がっちりつかむ。
その名の通り、文房具でつつんじゃう本です。
それは輪ゴムであったり、付箋であったり、ホッチキスであったり、付箋であったり。
え こんなもので 包んじゃうの?
と 思えるようなことまで しています。
見ていて 楽しいのだけど
これ ちえりんが やると 絶対変だよなぁ
と 思ってしまう。
こういうのって センスがいるよなぁ って 思ってしまう。
なんとか マネできそうなのも いくつかあります。
文房具が好きならば、けっこう 楽しめる一冊かも☆
浅田次郎の短編小説集。
表題の「月のしずく」
あれ?なんか知ってる・・・・
と 思って 検索してみると
ついこの間 藤原紀香と泉谷しげるでドラマ化してました。
どの主人公も、ちえりんから見たら あまりにかけ離れた人たちで、
感情移入することもなく 淡々と読み進めました。
しんみりしてしまうような話が多いところが ちえりんのツボにはまらなかったのかなぁ。
しんみりするなら 泣くくらいまで いきたいもんで・・・・・。
もし 初めて読んだ浅田次郎がこれだったら、
浅田次郎は パス って 思ってしまうかも。
(たまに そういうことあるんです。
で あまりに ブームになって 読んでみると、
うわーなんで 今まで 避けてたんだろうって 思うこと)
ちょうど、勇気凛凛ルリの色 満天の星 で この本の刊行のことが
出ていました。
短編たちの初出が 1996~1997年。
1996年に直木賞の候補になり
1997年に 『鉄道員』で 直木賞をとったわけだから、
一番忙しかった頃の作品なのかなぁ なんて
勇気凛凛にはまっている 身としては 思ってしまう。