せんろはつづく/鈴木 まもる
¥1,260
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子供達が線路をつないで行きます。

山があったらトンネルを掘り

川があったら鉄橋をかけ・・・・・

そして ぐるっと 一周。


文字の数も少なく 読み聞かせもしやすいです。

野原の緑が きれいな 絵本


ピン・ポン・バスと同じ人が絵を描いています。


ピン・ポン・バス/鈴木 まもる
¥1,050
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スローグッドバイ/石田 衣良
¥480
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全10編の短編集。

フリフリ、ローマンホリディが好き。

特に ローマンホリディは 実際にありそうなそんな話。


ネットを介した出会いが多いのが今風。

こんなドラマみたいな出会いがあるんだ

って 思ったのが線のよろこび


でも どの話も 情熱的ってわけでなく

淡々とした ストーリーが あっさりしてるなって

思う。


ながいよるのおつきさま/マーク シーゲル
¥1,680
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素敵なイラストの絵本。
月に毎月 名前がついてるのです。
3歳の子Rには ちょっと難しかったかも・・・・・・・・

でも イラストがほんと素敵なので

大人向けにもいいかもしれない。

詩的な文章なので 原文もみてみたいなと 

思ってしまいました。

響きがよさそうです。




オラウーちゃんとまほうのやかた/工藤 ノリコ
¥1,260
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子Rのお気に入り、オラウーちゃんの本です。

今度は 捉えられた鳥を 助けに行くのだけど

オラウーちゃん 大活躍・・・・・?!

ってか 大活躍してるのは ケロケロセブンなんだけどね♪


この本も いつもの  

「おはなし絵本クラブ」 にあります☆
キャベツくん/長 新太
¥1,365
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キャベツくんとブタヤマさんが会った話。

ブタヤマさんはキャベツくんを食べたいんだけど

キャベツくんを食べたら こうなるよー

って いうと 「ブキャ」って なってしまうって話。


ノリノリな本だから 

言葉では説明しにくいけど

子Rが 喜ぶ ノリノリな本。


 


しゅっぱつ しんこう!/三田村 信行
¥1,029
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簡単に言えば 夢の中で

自分のおもちゃの電車に乗って運転をするという本。

文字は 多めですが

電車好きな 子Rには たまらない一冊。


お客さんは 動物園の動物達。

途中で おしっこのために 電車を止めるエピソードもかわいい。


しかし 最近借りる この手の電車系本。

出版社 小峰書店 が多いです。

小峰書店 おそるべし。

子Rの心を がっちりつかむ。



文房具で包む/井上 由季子
¥1,365
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その名の通り、文房具でつつんじゃう本です。

それは輪ゴムであったり、付箋であったり、ホッチキスであったり、付箋であったり。


え こんなもので 包んじゃうの?

と 思えるようなことまで しています。

見ていて 楽しいのだけど

これ ちえりんが やると 絶対変だよなぁ 

と 思ってしまう。

こういうのって センスがいるよなぁ って 思ってしまう。


なんとか マネできそうなのも いくつかあります。


文房具が好きならば、けっこう 楽しめる一冊かも☆

月のしずく/浅田 次郎
¥570
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浅田次郎の短編小説集。

表題の「月のしずく」

あれ?なんか知ってる・・・・

と 思って 検索してみると

ついこの間 藤原紀香と泉谷しげるでドラマ化してました。


どの主人公も、ちえりんから見たら あまりにかけ離れた人たちで、

感情移入することもなく 淡々と読み進めました。

しんみりしてしまうような話が多いところが ちえりんのツボにはまらなかったのかなぁ。

しんみりするなら 泣くくらいまで いきたいもんで・・・・・。

もし 初めて読んだ浅田次郎がこれだったら、

浅田次郎は パス  って 思ってしまうかも。


(たまに そういうことあるんです。

 で あまりに ブームになって 読んでみると、

 うわーなんで 今まで 避けてたんだろうって 思うこと)


ちょうど、勇気凛凛ルリの色 満天の星 で この本の刊行のことが

出ていました。

短編たちの初出が 1996~1997年。

1996年に直木賞の候補になり

1997年に 『鉄道員』で 直木賞をとったわけだから、

一番忙しかった頃の作品なのかなぁ なんて 

勇気凛凛にはまっている 身としては 思ってしまう。


勇気凛凛ルリの色 満天の星/浅田 次郎
¥580
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