神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉 (ライラの冒険シリーズ (2))/フィリップ プルマン
¥2,205
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二作目です。


一作目は ビジュアル的に想像しにくい部分もあり

引き返して読んでもいたので 時間もかかりましたが


1作目(黄金の羅針盤)→映画→二作目 と きたので

二作目は スムーズに読み進めることができました。


ライラの冒険シリーズというから 最初からライラが登場するのかと思いきや

出てきたのは ウィル。

この 『神秘の短剣』は ライラの物語というよりも ウイルの物語という気がします。

ここでも わからない謎は出てくるし

いい人だと思っても 実は悪い人だったり

一作目で わからなかった部分が そうだったんだ!と 思えることもあったり

物語は 文字通り イロイロな空間へと どんどんと進んでいきます。


出てきた世界は三つ。

ライラの世界、われわれの世界、そして スペクターという 怪物がいる世界。


第三巻で パラレルワールドたちが ダストを通じて

どうやってつながっていくのか

それを 知るのが とても楽しみです。


早く知りたいなぁ!


次は コレ!!

琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉 (ライラの冒険シリーズ (3))/フィリップ プルマン
¥2,940
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だいじょうぶ だいじょうぶ (ちいさな絵童話りとる)/いとう ひろし
¥1,050
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おじいちゃんと孫の 優しいお話です。

イラストもすごく やさしいと思います。


二人で散歩に出かけるのだけど

街には いろいろ 怖いことがあります。

でも おじいちゃんが 大丈夫 大丈夫と 諭してくれるのです。


そして 最後は 病気になった おじいちゃんに

大丈夫 大丈夫 と お返しに手を握ってあげるのです。


子R やっぱり うるっと きてました。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 公式ビジュアルガイドブック/ブライアン・シブリー
¥2,625
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久しぶりに映画を見てきました。

見た映画は 『ライラの冒険- 黄金の羅針盤』


原作は既読。


原作で ビジュアル的にわかりにくくて ちょっと頭を悩ませていた

「ダスト」の様子が

映画を見ることで こういうことになっているのかぁ・・・・ と 納得することができました。


一緒に見ている 夫Mは 原作は未読なので

ちょっとわかりにくかった模様。


そして 最大(?)の 盛り上がりどころの

イオニクの戦いシーンは もちろん 全部CGなのだけど

ちょっと 軽かったような・・・・

それが 狙いなのかなぁ?


三部作ってことで 『思いっきり続く』という エンディングでした。

続きも見たいけど

夫Mは 多分ダメだろうなぁ・・・・






ある愛の詩/新堂 冬樹
¥1,680
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「純愛」という紹介文に惹かれて 読みました。

二年くらい前に 黒木メイサと 松田翔太で ドラマ化も

されていました。


確かに純愛なのです。

小笠原のドルフィンビーチで 出会った拓海とルカ。

拓海はすごく 無垢で 純粋に ルカに 告白をする----。


拓海は ルカのためだけに 一生懸命なのに

ルカは 拓海がやっていることを 理解できない。

確かに 拓海のような人は めったにいません。


海の描写は すごくキレイです。

作者は 海 すごくスキなんだろうなと 思うのです。


でも なんでだろう。

ちえりんは 入り込めませんでした。

拓海とルカの 行く末を 傍観者として 見守っているという感じで

読み進めていました。


でも そんな 傍観者として

こんなに 純真無垢な青年は きっと この世には存在しない。

それは ある意味ファンタジーで 

そんな青年に愛されるルカは ほんとうに 女神なんじゃないかな

と 思えてしまうのです。


でも やっぱ お金=ホストなのか・・・・・。


この本では 傍観者であったちえりんも

『忘れ雪』は 思いっきり感情移入しました。


忘れ雪/新堂 冬樹
¥1,680
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ぎゅっ【かわいい絵本】
¥1,470
近鉄百貨店

文字がかなり少ない絵本です。

イラストは リアルに近いのだけど

表情豊かで すごく かわいい。


いろんな動物が ぎゅっしているのを見て

寂しくなった チンパンジーのジョジョ。

ママが見つかったときの嬉しそうな表情のページが

よいですね。


文字が少なくても この本は 4歳10ヶ月も満足。

ねぇあそぼ/まど みちお
¥945
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4歳10ヶ月の子Rには ちょっと 幼すぎたかなぁという印象。

もっと 小さい頃なら もっと 喜んだかもしれない。


いろんな動物たちが 親子で遊んでいるんだけど

はっきりとした色彩だから 小さい子には ウケはいいかもと思いました。

文字が少ないから 読み聞かせ向け。

絵がはっきりしているから 離れてても見えるしね。

こびとのくつや (絵本・グリム童話)/矢川 澄子
¥1,260
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荒井良二さんの絵は どちらかといえば あまり好きではない。

だけど 子Rのような子供には インパクトがあって 気に入るみたい。


夜 こびとが 靴を作ってくれて

そして 幸せになるって なんて うらやましいことなんだろう

と 思って そういう小人が きてくれるのを 心から願っていたちえりん。


幼い頃 小人用の家を 作って寝たこともありました。


4歳の 子Rには まだ そこまで行かないのだけど

寝る前にこの本を読んだら

珍しく もう一回 読んで と いわれました。

小人が出てくるシーンが 好きみたい。



マッチ売りの女の子 (アンデルセンの絵本)/黒井 健
¥1,575
Amazon.co.jp

世界の名作・日本の昔話というものを

子Rはあまり 知らないかも・・・・・と 思って

「おはなし絵本クラブ」 時々 見ています。

で この 『マッチ売りの少女』も読みました。

絵が 黒井健さんなだけあって とても きれいです。

でも もちろん 話の内容は 当然ながら残酷です。


大晦日の夜の話で(ちえりんは ずっと クリスマスだと思ってた)

お正月に亡くなるという 展開も ぐっときますね。




黒井健さんの こちらの絵本も キレイ。

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)/黒井 健
¥1,470
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世界の名作・日本の昔話というものを

子Rはあまり 知らないかも・・・・・と 思って

「おはなし絵本クラブ」 時々 見ています。


そこで 見た 『うらしまたろう』は

小沢正さん という 方の うらしまたろうでした。


うらしまたろうも 話の流れは だいたい かわらないのだけど

本によっては いろいろありますよね。


で この本のパターンは 初めて読みました。

おとひめさまが 竜宮城を留守にしている間に

見てはいけないと 言われた部屋を 見てしまっていたのです。

その部屋は 四季が流れるという 不思議な部屋でした。


子供の頃から 浦島太郎は 特に 悪いことをしていないのに

なんで バツ(おじいさんになることは バツだと思っていた)を受けるんだろう

と 疑問に思っていました。

大きくなって 浦島太郎は SFだという 話を聞いて

あぁ だったら そういう 理不尽な終わり方も 納得できると 思ったのでした。


でも 今回 見てはならない部屋を見て

四季が流れて そして おじいさんになる というのを読んで

その部屋を見てしまったせいで 止まっていた時間が流れだしていったのかなぁ

なんて 思ったのでした。


ほんとの おおもとは どうなってるのかなぁ?





すずのへいたいさん (アンデルセンの絵本)/ささめや ゆき
¥1,733
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世界の名作・日本の昔話というものを

子Rはあまり 知らないかも・・・・・と 思って

「おはなし絵本クラブ」 時々 見ています。


このたび、この『すずのへいたいさん』を読んだのだけど、

読み進めているうちに ちえりん自身が少しずつ思い出して

あぁ そうだ こんなに かわいそうな 話だったんだ!って思いました。


童話や昔話って 残酷な一面が多いのですが

この本も ほんと すずのへいたいの持ち主の男の子

残酷です。


なんで せっかくもどってきた すずのへいたいに対して そんなしうちができるんだか。。。。