先日観た映画「サンシャイン 歌声が響く街」の感想。


幸せムードから一転、様々なトラブルに見舞われる家族の姿を描く、英国発の大ヒットミュージカルを基にした家族ドラマ。銀婚式を迎えた両親と、その子どもたちに降りかかる出来事を80年代の名曲とともにつづる。監督を務めるのは、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」などの個性派俳優デクスター・フレッチャー。

ミュージカルは好き嫌いがあると思います。ストーリーの重要なところが歌になってしまうのが、良いか悪いかはあります。でも私はこういう映画大好きです!良かったぁー!
恋人よりも仕事?夢?故郷の母親?みんな悩みを抱えて苦悩する。恋にだけ生きるなんてリアルじゃない。だけど、諦めない。頑張ってみるって姿勢が凄く前向きで素敵。街並みも美しい。最初から大胆なシーンで始まり、一気に引き付けられました。

歌は「マンマミーア」のABBAのように、英国では国民的歌手であるプロクレイマーズの既存の曲が使われていて、日本人には馴染みがないかもしれません。私はなぜか知っていて大好きなのでそれだけでルンルンノリノリで楽しめました。
ただ、残念な点を上げるとすれば美男美女がいません(笑)
邦画では作ることが出来そうにない素敵な作品でした。

本日の撮影無事終了!

お疲れ様でした!

楽しかったぁー