先日観た映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の感想。


宇宙のはみ出し者たち5人組のチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の活躍を描くアクション・アドベンチャー。強大な力を持つパワー・ストーン“オーブ”によって宇宙を滅ぼそうとする悪党とお尋ね者たちとの戦いが繰り広げられる。アライグマのロケットの声をブラッドリー・クーパーが演じる。

楽しかったぁー!こういう映画大好き!凄く夢があってエンターテイメント!大人になっても子どもの頃の冒険心そのまま!
この映画の魅力は、懐かしい音楽!名曲が詰め込まれてて、きっとアメリカじゃ懐かしくてきゅんとする人たちがたくさんいるんじゃないかな。日本ではあんまりヒットしそうにないけど、アメリカでは大ヒットしてるのが分かる気がしました。そして、何といっても凶暴なアライグマや木など個性的な5人による奇想天外な戦いぶり!全くまとまらない5人が共通の敵を倒すため、銀河を守るために結束していく。強そうじゃないところも応援したくなりました。
迫力の大スケールで、笑って泣いて気軽に観れて色々な感情を体感出来ます。気が付くと時間が経っている感じ。コミカルな要素が強くて、キャラクターの個性も強いので観ていて飽きませんでした。
そして、マーベルシリーズではお馴染みのエンディング後のおまけ映像や、他の作品とのリンクがあって、それもまた面白かった!
先日観た映画「るろうに剣心 伝説の最期編」の感想。


週刊少年ジャンプに連載され、後にテレビアニメにもなった和月伸宏の同名コミックを佐藤健主演で実写映画化し、大ヒットを記録したアクション作の続編となる2部作の後編。原作ファンの間でも人気の高い「京都編」を基に、日本制圧を目論む新たな敵に、かつての“人斬り抜刀斎”と呼ばれ恐れられた男、緋村剣心が立ち向かう。

「るろうに剣心 京都大火編」の続き。傷ついた剣心が師匠の下で修業をして、宿敵に立ち向かう。
前編がアクションは激しく、ドラマはより深みを増していて良かったので期待値が大きかった分少し残念。取り巻くキャストの素晴らしさに圧倒されました。福山雅治、江口洋介など、出番は少ないのに男らしさ、人間性、絶対的な存在感があり、全てを奪ってしまうくらい力強く見応えはあります。ただ、アクションを観に行ったのにそこに至までが長くて、丁寧に描きたいのかもしれませんが長過ぎてちょっと飽きてしまいました。殺陣は3作目ということで目新しさは薄れましたが、それでも動き出すと迫力があり目が離せなくなります。

江戸から明治への時代の変遷期に切り捨てられた人々の悲哀や怒り。高い志を持ち、慈しむものがあり、生に執着を持つことの大切さ。闘う意味などないと解るため、闘う意味があり、闘いの中に人の心がある。