先日観た映画「ハンガー・ゲーム2」の感想。


文明が崩壊し、12の地区に区切られたかつてのアメリカを舞台に、各地区から選出され、森の中で戦うことを余儀なくされた12~18歳の少年少女の過酷な運命を描く、ティーンに人気の小説を映画化したサスペンス・アクション3部作の第2弾。前作で生き残ったヒロイン、カットニスを待ち受けるさらなる試練が描かれる。

前作を観ていないとわからないことも多く、今回の作品は完結していないので不完全燃焼で煮え切らないと思います。だから、訳が分からないうちに終わっちゃって拍子抜けでした。前作の方がストーリーも分かりやすくて、今回は無理やり感が多々ありました。

25年毎に開催のグランドスラムハンガーゲーム。富裕層の娯楽のために最後の男女一組になるまで殺し合うサバイバルゲーム。勝者になったからこそ、安心して生きられるっていうのに、また地獄をみるなんて、寝耳に水。幼い妹の身代わりとして参加した究極のサバイバルゲームを死闘の末に生き残った炎の少女カットニスが悲劇のカップルのふりをして凱旋した勇気ある行動をきっかけに革命の引き金になることを恐れた独裁者の大統領が彼女を抹殺すべく仕掛けた絶体絶命の記念大会は歴代チャンピオンたちと再度戦い、この勝者の中から1人の勝者を決めるともの。いう記念大会なので全編通して暗くて重苦しい空気でした。
ただ、どうなるのかは気になるから次回作が楽しみ(笑)