「レッド・サン」
観た!
1971年公開のフランス、イタリア、スペイン共作映画。
日本映画を代表する三船敏朗とハリウッド映画を代表するチャールズ・ブロンソン、フランス映画のスターアラン・ドロンの世界三大スターが共演した異色の西部劇。
監督は007シリーズのテレンス・ヤング、音楽はモールス・ジャール。それだけで豪華な作品!
「如何に日本のサムライが好きか」ってことが最初に表出された映画。如何に欧米の人がクロサワ時代劇とか観てサムライ=ミフネのカッコ良さに魅せられていたのかが分かる。
三船さんのブロンソンやドロンを向こうに回し一歩も引けを取らない堂々たるサムライ振り!
世界三大スター競演と言っても、ここではやっぱり転校生的な三船さんの存在が最大の魅力で、アメリカ映画の西部の風景に着物姿の三船さんがいるだけで鮮烈でした。
颯爽とした侍姿は、武士道を言葉で説明する以上に訴えかけてくる!
途中でミフネ持参のオニギリを食べたり、ミフネの口癖「武士の情けだ」をブロンソンが覚えたり、そうこうするうちに友情が芽生える展開が楽しかった!
米仏日三人三様のカッコ良さに興奮し、不思議なナショナリズムの高まりを感じた!
もう、なにより、三船敏朗の存在感は圧倒的ですらありました!
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