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「愛と追憶の日々」
観た!

1983年公開のアメリカ映画。

ラリー・マクマートリーの同名小説を原作として、ジェームズ・L・ブルックスが監督、製作、脚色を担当したドラマ。

アカデミー作品賞、監督賞、脚色賞、主演女優賞、助演男優賞受賞作品。

泣けた…切ない…

夫婦の愛はもちろん、深い愛の中に生き、そして生きた、母親と娘。愛情の価値。いろんな形の恋愛が綺麗すぎず、いかにもありそうな感じで次から次に出てくる。脚本の良さが光る作品。
丁寧な作りで飽きなかった。

若くして病没することになった主人公、幼い子を遺し、さぞ無念であったことでしょう。
しかし、彼女のはかない生前の日々の追憶は、ほんの「うわべ」に過ぎない苦境にもかかわらず、本当に愛に満ち満ちていたのだろうと思う。母親の大きな愛情の深さに感動した。

女性として、女として、生き方は一つではないが、子供を何よりも愛する気持ちには変わりない。

シャーリー・マクレーンとジャック・ニコルソンが車で海辺を疾走するシーンが好き。
彼女の自分の感情が上手くコントロール出来ない、気持ちのもっていきようがない、そんな役を上手く見ている側に伝えられる、ピッタリの役だと思った!

映画作品は、新規なものを目指すことが多いけど、やっぱり基本が大事!


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