「タバコ・ロード」
観た!
1941年公開アメリカ映画。
アースキン・コールドウェルの原作小説、およびそれを原作としたジャック・カークランドの戯曲をジョン・フォード監督が映画化した作品。
「駅馬車」以来はほとんどの作品が日本公開されているジョン・フォード監督作品の中で、“貧しいアメリカ人を描いているから”と永らく輸入されず、製作後47年経ってようやく封切られたもの。
常識が一切通用しない世界である意味シュールなんだけど、当たり前のように進んでいくのが不気味。
文芸映画らしい緩やかな時間演出を試みられている部分もあるけど、一方でどんなジョン・フォード監督映画とも似ていない圧倒的な破壊の映画な気がした。
役者さんたちの徹底ぶりに感動。
現実らしさを遥かに飛び越えているという意味において真にミュージカル的であり、映画的な作品。
アメリカ文化に詳しければまた見方も変わるかもしれない。
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