Cafe開業出来るかな・・ -2ページ目

Cafe開業出来るかな・・

母の今やりたい事を叶えてあげられるかな?
いずれそれを引き継ぎ自分色に染めていく事が出来たら、それも私の夢の実現でもある。。。
頭の中を整理つかない程に占領されている思いと、課題
少しずつ、クリア出来て行けると良いな・・・

Cafe開業の夢がちらつき始め、資金作りはどうやって??
今年10月から改正される社会保険制度加入条件、それに伴って、働き方も変えなきゃ。。


時間も欲しけりゃ、お金も欲しい!!

今の仕事を辞め、少しでも時給の良いところで働く??とか、

Wワークで働く??とか、

母のサポートするなら、昼間の仕事ではなく、夕方からのお仕事がいい??とか・・・

いろんな事が頭をぐるぐる・・


そんな時、タイムリーにも、仕事内容は異なるものの
同じ職場で、4時間雇用から6、8時間雇用を希望する人の募集の声がかかった。。

今は、これから大学にあげなければならない娘もいる・・

時間よりお金。。。資金作りに励む時期!

資金さえ出来れば、大きく動き出す事が出来る。。。


迷わず、手を挙げました!

4月から、8時間フルで働く事を選びました(正式辞令はまだですが・・^_^;)


眠らない会社でもある為、就業時間も色々・・

該当する8時間雇用は、13:15~22:00

凄い時間帯でしょ。。残業があれば、日を跨いでしまう事もあるわけです・・

幸い近場なので、こんな選択が出来る


今まで、帰宅時間がまちまちで、仕事から帰ってきても、正直、有効な時間の使い方が出来ない
上記の様な時間であれば、活動しやすい時間帯に、あれこれテキパキ家の事が出来たり、
ちょっとした趣味の時間もとれるのではないか??と思う
帰ってきたら、お風呂入って寝るだけ!!(笑)

実際、働き始めてみないと何とも言えないけど、大きな生活の変化、戸惑いもあるかもしれないけど
夢への一歩。。と思えば、それも楽しみでもある

現在、所有する敷地内には、継ぎ接ぎの建物がある。

1階2店舗、2階3部屋あるアパートの造りに、増築された2階建てプレハブ、独立して、3~4畳程のプレハブが1棟


現在、2階に人を住まわせている事は無く、完全なるガラクタ倉庫の状態

(電気屋での残物も多くあり収拾つかない・・・苦笑)


この建物を、改装して。。とも考えたが、不要な物が多く、必要な物がない
相当な費用がかかるであろう~

また、改装しても、いずれは、取り壊してしまうのだったら、この段階で取り壊し、

必要なものだけで始めるのがベストと考える

その方が、理想的なものとなるし・・・


そう考えると、何をどうするんだ?
何が必要で、いくら掛かるんだ??と、先立つものがなければ、直ぐには出来ない事が明らかである


まあ、詳しくは、いずれ調べるとして、一歩進みだすのに必要な大きな項目らしきものを挙げておこう!


○現在の建物の取り壊し、更地化○・・・150万予想

すっきりするだろうな~


○建物○・・・150万予想

防火地域や準防火地域では、建設出来なかったり、建設に条件があった地するようだが、

セルフミニログハウスで、自分の手でも組みあげてみたい

(もちろん、諸々の設備を要するので、業者さんの力も必要)

気になっているログハウス
http://mini-log.net/mini_log/bl-m5t.html


○厨房設備(検査対象となる設備)○・・・200~300万予想

これが、細々と条件がある


○調理器具・食器等○・・・20~30万予想

IH?ガス?便利調理器等との組み合わせ??


○冷暖房・インテリア家具等○・・・50~60万予想

ログハウスに合った温かな雰囲気に仕上げたい



コンパクトにまとめて言えば。。
駐車場完備の手作りログハウスで小さなお家カフェの様なお店を持ちたい

ぎょえ~~~!!
勝手な大まか予想の金額だけれど、700万~1000万(@_@;)


母の貯金は・・・私の貯金は・・・・(-.-)

かれこれ8年前になるであろうか。。


父が脳梗塞で倒れ、一命は取り止めたものの、症状が出てからの時間経過が長くての病院入りだった為に

懸命なリハビリ治療を行ったにも拘わらず、限界を迎え、半身麻痺、言語障害などの後遺症をもち、社会復帰できないまま、現在も、人の手無しには生活できぬ生活継続中である



母は、これまでやっていた電気屋の仕事を、縮小しながら数年ほど続けていたけれど、

このままやっていてもしょうがないし。。とお店を閉める事にした。。


しかし、長年商売をしていた母にとっては、そう簡単に習慣が抜ける物でもなく、

自分が出来る事で、楽しみながらその場所で何かを続けたい気持ちが強くなり、電気屋関係の物を少しずつ片付け、スペースを確保した


そこで始めたのは、ハンドメイド品の販売スペース貸し、お教室スペース貸しなどを主に行い、

いずれは、窯を買い、好きな陶芸の教室でも開けたら。。と思っていての計画
1、2年は、自分もハンドメイド品を置きながら、お手伝いをしに通っていたが、新たな仕事に就く事になり、
母ひとりで今を頑張っている


しかし、今となっては商店街と言う名だけが残り、殆どのお店が閉ざされ、閑散とした街中のお店・・

人通り、人の入りもまばらで、いくつかのお教室と、固定された方のスペース貸しのみで、店を飾っている状況が長く続いている


そんな状況が続く中、母は、もうひとつのやりたい事を見つけた

近くに市の運営する「老人憩の家」という、お年寄りの方々の憩いの場がある様で、

そこでワイワイと習い事?を楽しんだあとに、立ち寄ってお茶する所がこの辺にはないのよね~なんて話を、よく耳にし、

その点が気になって来たようで、お茶の出来るスペースの提供、欲を言えば飲食できる場の提供がしたい。。と、強く思う様になったのだ


それには、お店の改装も必要、資格も必要、お金も必要。。。


それ以外に、一番大きな問題となっていたのは、施設でお世話になっている父が

数ヶ月に一回、施設を出され、自宅での介護と言った繰り返しの状況

そんな山積みの課題を抱えながら、夢ばかり描いていた


家からほど近く、何年もの待ちが発生している特別養護老人施設にも申し込み、

その順番も待っていた

入れ替わりの激しいものでもなく、申し込み当時は、50人待ち状況で、何年後に入れるのかも、

全くめどが立っていなかった状況の中

2015年に、特別養護老人施設への入所基準の改正が行われ
一気に順番が進み、直ぐに入所可能な状況へとなった


自宅介護無しに、近くに父を預け、自分の残りの人生を少しでも楽しい時間にしたいとの思いが、

更に大きくなった母・・・


既に、食品衛生責任者の資格は、取得済み。。。

あとは、お店をどうするか??お金はどれだけかかるのか??そんな課題を残し、母の夢へ扉が開き始めた


娘として、やりたい事やらせてあげたい気持ちは大きい物ですが、

どうせやるなら。。と、色々と提案いてい事も多くある物です


お互いの思いが結ばれ、Cafe開業に結び付けられたら、お互いHappyなのですが・・・