同室のおばちゃんたち~その1
入れ替えの多い病室で、なにが1番大変だったかというと
同室のおばちゃん&おばあちゃんでした~~![]()
40日も入院していると、ちえが1番滞在者となってしまったのですが・・・
第1位
カーテンをいきなり開けるおばちゃん~~![]()
おばちゃん(60代)で1番多いのは 「何してるの~ぉぉ??」って
仕切ってあるカーテンをバッと
開けてしまうことです。
いきなりですよ~![]()
いきなり、開けて入ってくるんですぅぅ~~![]()
おばちゃん 「テレビ
嫌いだから、私は見ないの~
あなたは、何してるのかと思って
」
ちえ 「・・・・すみません
テレビ見てますぅ」
おばちゃん 「あ、そうなのぉ~ ヒマなんだけどぉ
」
自分が見ないから、話に付き合って~ってことなん![]()
ちえは、見たいんやって~~![]()
・・・でも、ちえはお付き合いでお話を聞いてあげます![]()
こういうおばちゃんは、たいがいなぜ入院したか?どこに住んでるか?
そして・・・ご自分の生い立ちをお話し始めますね![]()
大阪のおばちゃんのせいなのか、カーテンを開けて喋ってくるおばちゃん![]()
が1番多かったですね。
第2位
病室でケンカをするおばちゃん![]()
これは、ご家族が見舞いに来られたときに病室で大声あげて
ご家族・姉妹ケンカをされますぅぅ![]()
入院されているおばちゃんもイライラしていると思うのですが
カーテンを閉め切っているけど、大爆発されていますね~
おばちゃん 「なんで、私の言った通りにしてくれへんの!!」
ご家族 「そんなこと言ったって・・・私達にも家族あるねんで」
おばちゃん 「じゃ、早く帰って
あんたの顔なんか見たくないわ」
ご家族 「もう、こーへんからな
はよ、死んだらええねん
」
おばちゃん 「あんたは、根性悪いから長生きするわ
さいなら
」
・・・・こういうケンカを何回か聞かせていただきました・・・・
凄まじい~
大部屋と言うのを忘れてますよねぇぇ![]()
次回も 「こんなおばちゃんと同室やってんよ~
」を書かせて
いただきまぁす![]()
よろしければ読んでくださいね。
いろんなおばちゃんがいます・・ちえ![]()
クリックよろしくお願いしまぁす![]()
リハビリは疲れますぅ
骨髄検査も終わり、検査結果を待つことになりました。
その間に、リハビリもはじまりました~![]()
足と手が動かなくなって、院内はほとんど車いすでの移動になっていました![]()
リハビリは朝1時間・昼1時間ちかくします。
リハビリが始まった当初は、
リハビリが終わって帰ってくると、疲れて寝てしまっていました・・・
リハビリに通うのも初めてだったのですが、こんなに大変だと思わず![]()
「あ~~~しんどーい
」の繰り返しでした。
入院して20日近くなっても検査結果も出ず、
ちえはイライラ
も募ってきます。
が・・・入院しているおばあちゃんたちを見ていると
「ちえだけでもイライラはやめておこう・・・
」と思うのです。
ちえの入院している部屋は、以前も書きましたが
大部屋(6人です)で、心臓内科のおばあちゃんがほとんどでした。
だから、カテーテルでの入院がほとんどで3泊4日ぐらいで
帰っていくのです。
だから、ちえがいる間に何十人と入れ替わりました~
このおばあちゃん達のことを次回書きますね
ホントにいろんな方々がいたのですぅぅ![]()
クリックしていただけるとさらに嬉しいでーす
ちえ![]()
聞いてなぁぁい
次の日・・骨髄検査が行われました
しかも病室で。
てっきり、手術室みたいなところへいくのかと思ったのですが・・・
髄液を抜いたあと、動いたらダメだそうで
病室のベッドの上で行うそうです。
先生 「じゃ、エビのようにまあるくなってね~」
ちえ 「せんせい・・・絶対失敗せんとってぇぇ~
」
先生 「その時は、また麻酔をするから・・・大丈夫でしょうぉ」
・・・・先生は若くて、そこそこカッコいい先生なのですが![]()
・・・・・・・・ちょっと頼りがいがなさそう・・・な先生なのです・・![]()
この頃には病室のおばちゃんとも仲良くなって![]()
めちゃくちゃ心配してくれました。
おばちゃん 「痛かったら叫んでいいよ~
頑張ってなぁ」
ちえ 「はい
」
先生が、ちえの背中の真ん中あたりを押しながら麻酔を打つところ
を探しています。見えないからめっちゃコワイのです・・・
ちえは、キティちゃんのぬいぐるみを抱きしめながら![]()
麻酔を打つのを待っていました。
手には汗をかいていて
「こわいなぁ」と独り言を言っていました。
そして・・・そろそろ麻酔が背中に来ると思ったとたん![]()
医学生っぽい白衣を着たお姉ちゃんがソッとやってきました![]()
先生が骨髄検査をやってくれるのかと思っていたら・・・・
医学生の方がするような段取りになっていたのですぅぅぅ~~![]()
![]()
ちえは・・・何も聞いてなぁぁぁい![]()
ちえ 「先生・・・誰かきた・・・??
」
先生 「学生です。ちえさんに言うとめちゃめちゃ心配すると思ったから
伝えなかったんだけど・・・・今日は学生がします
」
ちえ 「せんせい・・いわへんかったぁぁ
」
先生 「言うとさらに緊張するでしょう?大丈夫![]()
僕はココにいますから
」
麻酔は思ったより痛くなかったのですが、そこから骨の中を
注射針がぬっていって、脊髄にたどりつくのですが・・・・![]()
この課程がめちゃめちゃ痛かった![]()
ちえ 「いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁいいいい
」
「そ、そこ・・・・いたぁぁぁぁぁいい・・・抜いてぇぇ![]()
」
ホンマ・・・・何回叫んだやら![]()
未来を背負っている学生さんは頑張ってくれているのですが![]()
なかなか針が進まず
そのまま麻酔は切れてしまい![]()
さらに痛い思いをしました![]()
そして・・・やっと麻酔3本目で予定の骨髄液を抜くことが出来ました・・・
そのまま2時間、死んだように眠っていました![]()
起きてから看護士さんがやってきて体位をかえてくれました。
看護士さん 「検査前の体温は36度だったのに、今は38度あるのよ~
検査であっという間に上がったから、もうちょっと寝ててね
」
・・・・うーん・・・恐るべし
骨髄検査・・・・![]()
病室のおばちゃんに謝りに回りました・・![]()
クリックよろしくお願いします ちえ![]()
骨髄検査しましょうか~?
入院して1週間ほどで、退院できるかなぁ・・・
年内には退院できるよね~
っとお気楽に考えていたちえでした。
しかぁし
血液検査や他のもろもろの検査を行ったのですが、
なかなかハッキリとした病名がわかりません。
クリスマス
もラジオを聞いてすごし
心も寂しーくなった頃
追い打ちをかけるようなことがありました・・・
先生 「・・・・骨髄検査しよか・・・・」
ちえ 「え~~~~
痛いって聞く検査じゃないですか![]()
イヤや~~絶対イヤや~~![]()
」
先生 「・・・でも、した方がいいと思うんだよね。痛いけど」
ちえは、したくない!っと言い切って、ダンナさまが仕事の帰りに
病院に来てくれたときも、そんな話をしなかったのですが・・・
翌日、ダンナさまと話をしているときに先生が来られて
骨髄検査の話がバレてしまいました![]()
ダンナさま 「先生、明日でも検査をしてください
」
先生 「でも、奥さんは嫌がっていますが・・・」
ダンナさま 「わがまま言っているだけですから
」
うううう~~
「今は治す時やろ
わかっているのかぁぁぁ
」
と叱られてしまいました・・・当然かも・・・だってコワイんだもん![]()
ちえ 「・・・先生、痛いよね・・・絶対いたいよね・・・」
先生 「僕が検査をするから、たぶん・・失敗しないと思うよ~」
ちえ 「たぶん
先生、失敗するん
」
先生 「・・・・したこともあったかなぁぁぁ
」
どーいうことやねーん![]()
失敗もあるって~~
しかも・・・痛いんやでぇぇぇ![]()
すぐに次の日に検査を行うことが決まりました。
ちえはこの夜
眠れなくて眠れなくて![]()
睡眠薬の力を借りてやっと眠ることが出来ました。
明日がコワ~い![]()
困ったちゃんのちえです![]()
クリックよろしくお願いします。
入院初日
ちえが今までに入院したのは
中学生の時に盲腸で1週間入院しただけでした。
なので、長引きそうな入院は今回が初めて~
です。
入院前に 看護士さんから
「希望の部屋はある?個室もあるし、4人部屋も6人部屋もあるよ」
と言われました。
ちえはもちろん
「個室がいい~
」と思ったのですが
ダンナさまの「いつまで入院するかもわからないから大部屋
」
の・・・ひと言で6人部屋に決まってん・・・・
きっと、おばあちゃんばかりの部屋じゃないかな~っ
と
思ったら・・・やっぱり、そうでした・・・
ちえは、小さい時からおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に
住んだことがありません。
この後いろんなクセのあるおばあちゃんやおじいちゃんに出会うのですが
「あ~~~
」と思ったり、「いいことを教えてもらった
」と40日間の
入院生活で勉強しました。
初日は、同室のおばあちゃんたちがちえの病気について
看護士さんに探っていることから始まりました。
ちえは採血室で倒れたこともあり
寝ている方が多かったので
同室の方とお話することがなく過ごしました。
昼間、ずっと寝ていたので真夜中には
目がぱっちり![]()
すると 「ががががががぁぁぁぁぁぁぁ~~~
」っとめっちゃデカイ
いびきが聞こえてきてん~~![]()
同室のおばあちゃんたちのいびきではなく・・・・
隣の部屋のおじいちゃんの大きい大きいいびきでした・・・・![]()
真夜中、ちえはスリスリ~と歩いて隣りの部屋から聞こえるのを
確かめてしまいました。
「こんなに大きいいびきがあるんや
なんとかしてぇぇ~
」
と思っていたのですが、いびきがなくなるわけでもなく・・・![]()
辛抱できなくなって、ナースステーションまで行って
「いびきがすごく聞こえるんですけど・・・
」と伝えました。
看護士さんは
「隣のおじいちゃんやね
他の人も言ってるから・・・
ちえさんだけじゃないから大丈夫よ~また言ってきてね
」
と言いながら、おじいちゃんを起こしにいきました。
「他の人と一緒の病室っていろいろあるんやなぁぁ~![]()
早く退院したいなぁぁぁ
」と思った初日でした。
また書きますので・・・待っててね。
今は、入院生活のことを書かせていただきます。
ちえ![]()
採血室で・・・
ちえが入院するときの話です~
今日は、なぜ風邪から入院することになったかを書きますね![]()
ちえは、朝起きたら突然ベッドから起きあがれなくなってしまいました。
目が覚めたら、手足に力が入らず起きあがれないのです![]()
めっちゃびっくりしました![]()
しかも、ダンナさまは出張中で「どうしたらいいねーん
」と
一人でブツブツ・・言っていました。
で、「・・・・・とりあえず明日になるのを待ってみよー![]()
明日も悪かったら病院に行こう」と思ったです。
普通ならココで病院
に行こうと思うのですが、ちえはなんとなく
「絶対に病院に行ったら入院って言われるかも??」って思っていました。
それぐらい、ヘンな感じ~が体中にあったのです。
次の日、病院に行き
採血室に行ってくださいと言われました。
その直前、先生から「ひょっとしたらある難病指定の病気かも?」
と言われたので、頭の中が![]()
![]()
でした。
採血室で看護士さんが 「顔色が悪いけど大丈夫?」と聞いてきました。
ちえ 「顔色悪いですか?
」
看護士さん 「ええ、とっても悪いよ~後で血圧測ってあげるね」
ちえ 「はい、でも大丈夫だと思います・・・」
そういう話をしながら、看護士さんが注射針を入れました。
看護士さん 「検査が多いから8本分とるから時間かかるからね~」
ちえ 「・・・8本・・・・」
8本分が終わるころには、机の上に頭が着きそうなぐらい
前屈みになっていました。
看護士さんは「あ、あぶない
今からベッド作るから待ってね!!
」
というなり、後ろにいた看護士さん4人に大声で叫んでいました。
看護士さん 「ベッド作成
」
看護士さん4人 「はい
わかりました
」
テキパキテキパキ
4人で長椅子を組んであっと言う間にベッドを作り
あっという間に、ちえを抱えて作りたてのベッドに寝かせてくれました。
軍隊のようなテキパキ
した4人の看護士さんの行動でしたよ![]()
素晴らしい!!とボーッとしながら身を任せていました。
一人は、止血。一人は、血圧測定。一人は枕作り。
一人は靴を脱がせてくれました。
そして、血圧が上が80・下が60でした![]()
そこで看護士さんが、受診室に連絡を取って受診室に逆戻り・・・・![]()
入院のはじまりだったのです・・・・
なんてこったい
ちえ![]()
みなさまに感謝しています♪
昨日、退院したことを書いたのですが・・・
たくさんの方々から「退院おめでとう」コメントをいただきました![]()
簡単で申し訳ありませんが、お一人ずつ返信をかかせていただきました。
短くてごめんなさい~![]()
昨日も書かせていただいたのですが・・・
ちえは、退院はしたのですが、まだ完治までは至っていません。
あとは、薬を飲んで気長~にゆっくりと治すのみです。
見た目は「どこが病気なん?」って言うぐらい、普通なのですが![]()
体力がないので
歩くのが遅いのと、左手が痺れてて物を持つのが
ちょっとしんどい~のです。
こんな状態のちえなので、本当にみなさまからのコメントが嬉しい
です!
励まされています![]()
「いつ治るねん
」ってイライラしている時もあったのですが
(今もそう思う時がありますが)
コメントを読ませていただいてからは、ムリをせずにコツコツと治そう![]()
と焦らないことにしました。
なので、みなさまにホントに感謝しています![]()
ありがとうございました。
で、左手が使えないので(使うと左肩から痛くなってくるの
)
何が困るかといえば・・・・ダンナさま
とのエッチに困るのですぅぅ~![]()
ちえは、やっぱりエッチが大好きなので
退院して体が少々痛くても
エッチは別なので
退院してすぐにエッチをしました。
その時に気がついたのですが、左手でお○ん○んを握れないのです![]()
ごしごし~~したいのにぃぃ![]()
で、最近はダンナさまが上に乗ってくれます。
ちえのお口に大事なところがくるように、またがってくれるダンナさまです。
ちえが下から舐めると、とっても気持ちがいいみたいですよ![]()
うふふ~お仕事を思い出してしまいました
入院前は体位が逆だったので、とっても嬉しい~~![]()
今だけかも知れませんが、うれしいなぁぁ![]()
また、左手の調子がいいときはちえが下になってみよみよ![]()
これからは病院の話や、風俗のお話や、ダンナさまの話などなど
書いていこうと思っています。
ムリしない程度に更新しますので、待っててくださいね![]()
お許しください
ちえでした![]()
お久しぶりです!退院しました。
ちえですぅぅ~~![]()
お久しぶりですぅっっっっっ![]()
大変長らくお待たせしました![]()
やっとやっとちえは2月1日に退院しました~![]()
めっちゃ!嬉しいです![]()
12月中旬から入院してやっと退院して、今は自宅で療養しています。
なんとかパソコンも出来るようになりました。
リハビリも行い、普通の生活が過ごせるようになってきました![]()
でも・・・外出したら、ものすごく疲れるので![]()
体力がまだ付いていかないですね。
ダンナさまは、ちえの体調が毎日コロコロ変わるので![]()
どんな状態なのか把握できないようです~
(ちょっと寂しいなぁ
仕方ないかなぁぁ)
体力が戻るまで少しずつですが
ブログを更新して行きたいと思います。
心配していただいた方々
メールをいただいた方々![]()
本当にありがとうございました。感謝しています。
これからもよろしくお願いします![]()
ちえでした![]()
緊急入院しちゃったぁ・・・
倒れてしまいました・・・
そして入院してしまっていました。
やっと少しだけ動けるようになったので、
ケータイで打ってますが・・・
これでもう限界です・・・
病室ではケータイを使うことができないので這い出てこないとダメなんです。
また動けたらメッセージを入れます。
今のところいつ退院できるのかも見通しがたちません・・・
うぇ~ん(T_T)
大阪のおばちゃんって・・・
ちえです![]()
前回のブログで病状を書いたので、たくさんの方々に心配していただきました。
本当にありがとうございました![]()
とっても嬉しかったです~感謝しています![]()
幸い症状は進行しないまま、ずーっと平行線をたどっています。
体は倦怠感があって、ちょっと風邪を引いているような感じです![]()
進行しない方が、もちろんいいので
ちょっと安心しています。
この間、大学病院に行った時のことを書きますね~![]()
受診までが長くて椅子に座っていたときのことですが![]()
隣りに60代ぐらいのおばちゃんが座っていたのですが・・・
「なあなぁ~
」ってフツーに話しかけてきました。
「この人誰なんやろ?~」って思いながらも、体がだるかったので
返答もせずにじーっと聞いていました。
このおばちゃんは、ちえが返答しようとしなくてもよかったみたいで![]()
「おばちゃんな~心臓がキューってしんどくなったからココにきてん。
動悸ってやつやと思うねんなあぁぁあ![]()
これから寒くなるから、ちゃんと見てもらってた方がいいやろ?
だから、初診料かかるけどここに来てん」
「子供は二人いてんねんけど、孫も二人で・・・・」
と、病院に来た理由や家のことも一気に話していました![]()
全然知らない人にここまで話しが出来るのは、
大阪のおばちゃんだからなのか?それとも「おばちゃん」だからかなぁぁ?
っと、思ったのですが・・・・
ちえは、そのまま椅子に腰掛けて寝てしまっていました![]()
起きたら・・・おばちゃんの方が先に呼ばれていたらしく、いなかったです。
おばちゃん・・・すごいなぁぁ![]()
この後、ちえは受診して採血室に行くのですが、
採血室で倒れてしまったのです![]()
採血室での出来事は、また後日書きますね~~![]()
また、時々書いて行きますね
ちえ