採血室で・・・
ちえが入院するときの話です~
今日は、なぜ風邪から入院することになったかを書きますね![]()
ちえは、朝起きたら突然ベッドから起きあがれなくなってしまいました。
目が覚めたら、手足に力が入らず起きあがれないのです![]()
めっちゃびっくりしました![]()
しかも、ダンナさまは出張中で「どうしたらいいねーん
」と
一人でブツブツ・・言っていました。
で、「・・・・・とりあえず明日になるのを待ってみよー![]()
明日も悪かったら病院に行こう」と思ったです。
普通ならココで病院
に行こうと思うのですが、ちえはなんとなく
「絶対に病院に行ったら入院って言われるかも??」って思っていました。
それぐらい、ヘンな感じ~が体中にあったのです。
次の日、病院に行き
採血室に行ってくださいと言われました。
その直前、先生から「ひょっとしたらある難病指定の病気かも?」
と言われたので、頭の中が![]()
![]()
でした。
採血室で看護士さんが 「顔色が悪いけど大丈夫?」と聞いてきました。
ちえ 「顔色悪いですか?
」
看護士さん 「ええ、とっても悪いよ~後で血圧測ってあげるね」
ちえ 「はい、でも大丈夫だと思います・・・」
そういう話をしながら、看護士さんが注射針を入れました。
看護士さん 「検査が多いから8本分とるから時間かかるからね~」
ちえ 「・・・8本・・・・」
8本分が終わるころには、机の上に頭が着きそうなぐらい
前屈みになっていました。
看護士さんは「あ、あぶない
今からベッド作るから待ってね!!
」
というなり、後ろにいた看護士さん4人に大声で叫んでいました。
看護士さん 「ベッド作成
」
看護士さん4人 「はい
わかりました
」
テキパキテキパキ
4人で長椅子を組んであっと言う間にベッドを作り
あっという間に、ちえを抱えて作りたてのベッドに寝かせてくれました。
軍隊のようなテキパキ
した4人の看護士さんの行動でしたよ![]()
素晴らしい!!とボーッとしながら身を任せていました。
一人は、止血。一人は、血圧測定。一人は枕作り。
一人は靴を脱がせてくれました。
そして、血圧が上が80・下が60でした![]()
そこで看護士さんが、受診室に連絡を取って受診室に逆戻り・・・・![]()
入院のはじまりだったのです・・・・
なんてこったい
ちえ![]()