夫婦って愛情とは違う世界でつながっているものかもしれません | 夫婦のすれ違い・子育ての不安〜生き方を悩む女性への言葉〜 

夫婦のすれ違い・子育ての不安〜生き方を悩む女性への言葉〜 

不登校から発達障害をかかえる子育てを通して感じること、子育ての話から夫婦問題、家族問題に通じることについて綴ります。夫婦のすれ違い/子育ての不安/不登校・引きこもり/発達障害の子育て/を抱えながらこれからの生き方を悩む女性の悩みをサポートをします

こんにちは、カウンセラー菊井です。

 

今日は、夫婦について・・・・

 

夫婦のつながりって、昔は愛情が基本だと思ってました。(今はそう思ってないという意味ではありませんが・・苦笑)愛し、愛されて、この人とずっと人生を共にしたい、そんな思いから結婚へとたどり着いたという人がきっと多いことでしょう。

 

中には、勢いで、流れで、断れなくて、なんかタイミングだったからかな〜と当時の心境が思い出せない人や思い出したくない人、あるいは今の自分の心境の方が上書きされてしまい、当時の心境のように感じている人も多いかもしれませんね。

 

今、50代も半ばをすぎて感じることがあります。
 

 

それは、愛情だけで夫婦は続かない というか 愛情だけでつながっているのじゃない、ということです。

 

なんか冷めているように聞こえるかもしれませんが、夫婦の不思議というかそんなことを感じることが多くあったからかもしれません。

 

 

夫婦問題(不仲、不倫)の解決、に大きく力を貸してくれるのが出来事のもつ不思議な力があります。

 

その出来事によって、まるで決められていたかのように夫婦が落ち着きを取り戻し、今までとはまた違うステージで夫婦のつながりを構築できるそんなことが起こるのです。

 

 

長らく別居が続いていた夫婦に突然リストラということが起きて、結局夫は妻のいる家に戻る・・・(そこまではもちろん色々あるわけですが・・・)

 

同じように、病気や事故が起きるということもあります。

突然事故の知らせが届き、そのまま病院にかけつけて意識が戻ったときには以前のように普通に会話が出来たというお話。

 

どちらも実話であります、共通しているのは妻が長く続く不安定な夫婦関係に、腹をくくるというか 「もうジタバタしないことにします」「私はこの家庭を守ります」「夫が離婚したいなら仕方ないけど、それならちゃんと話し合うことが絶対条件!」と妻であることにゆるぎない誇りを持ち続けられたからかな〜と思えます。(ご本人方は、きっと そんなふうには思ってらっしゃらないかもしれません)でも、不安定な関係に、不安定な気持ちいると 何もかもがグラグラしてきます。


たとえ夫婦関係は不安定な時期であっても 妻という位置は何も変わらない、ということ 妻であることはいろんな意味で守られていること、あなたが放棄しない限り夫婦は破綻しないということ、そんな誇りにつながるような気持ちで あなた自身が支えられるようになるとあなたの気持ちが少し安定してくることでしょう。そうやって不安定な夫婦仲の上にも妻の安定した気持ちや態度から夫婦の安定へとつながる道筋が出来てくるものです。

 

少し今日のテーマとお話がずれてきますので、修正しますね。

 

夫婦とは・・・愛情とは違う世界でつながっている。

 

この部分につなげます。

 

夫婦関係が冷えていたにも関わらず、突然の出来事で 今まではいったいなんだったの?という日常が戻ることがよくあると言いました。

それは、もう愛情があったからとか、お互いまだ好きだったからとかそんなことだけでは語れない部分があるのです。

ちょっと、イヤラしい話になるかもしれませんが 現実的なお金の話や老後の生活のことが浮かんだり、世間体のこともあるでしょうし、親戚付き合いや親との関係のこともあるでしょう。

夫婦とは、そんなぜーーーんぶを引っくるめて成り立つものなのです。

 

だから、その逆もあるのです。

 

お互い、あんなに好き合っていたのに、大切に思っていたのに、今も愛情があるのに、なぜか別れなくてはならない夫婦もあります。

 

別れたくても、別れることが簡単に出来ないのと同じくらい、別れたくなくてもいとも簡単に別れが訪れてしまう夫婦があるのも現実です。

ただ、多くは夫婦って不思議なつながりをもっているということが起こります。

 

それは、やっぱり神の前で誓った2人だからかもしれません
そんなこというとスピリチュアルな世界の話をしているかのように思われるかもしれませんが、、、、、

 

 

夫婦には縁というものがある

 

これが私が最近、感じることです。

今、夫婦に悩む方には、この縁を信じて、妻という立場を信じてほしいなと願っています。

 

たとえ時間はかかっても、、、、

 


その時間を支えるお手伝いがカウンセラーの役割なのかん・・と思えます。どんな人と関わり、どんな言葉を耳にするかであなたの心のありようもかわることでしょう。

私もそんな言葉を届けるひとりになれたらと願っています。

 

 

☆ーーーーーーーーーーーーーー☆☆☆

そんな縁ということについて、私自身のことも思うことがあります。

私は2人姉妹の長女として育ちましたので、絶対長男との結婚はダメ!家を継ぐという役割を言われてました。若い頃はその役割を決めつけられることがとても嫌でした。

自分の人生は自分のもの!家をどうのこうのなんて!などと生意気に思ってました(若かりし頃ですね〜)

そして、最終的に「時代もそんなんじゃないしね」と大人たちはそう言って家を出て嫁ぐということになりました。

 

が・・・しかし、今現在・・・嫁いだ家はなんやかやと結局は自分がいないとまわらない状態です。私は、家というものから逃れたくていたのに、今の状態は嫁いだこの家を守る立場として色々逃れられない役割を負っているのだな〜と痛感するのです。

 

 

このお話は余談でしたが・・・年齢を重ねると、理屈じゃ説明できないことが多くあるなと感じます。そしてそれはまるで決められていたかのように感じることもあります。

 

☆ーーーーーーーーーーーーーー☆☆☆

 

 

 

 

 

今、辛いあなたが 少しでも穏やかに過ごせますように・・・

 

 

<桜の季節の一枚>

 

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