続けて最上稲荷へ参拝です
道中目を引くのは最上稲荷のシンボル大鳥居です
昭和47年 1972年 建立 高さ 27,5m 柱直径 4,6m 総重量 2800t
日本の鳥居は主にあざやかな朱色ですがこの鳥居は暗赤色
のベンガラ色をしています
大鳥居撮影用の駐車場が在ります
__ __ __ __ _
大鳥居から暫し進むと岡山市北区高松に
最上稲荷山妙教寺
神仏習合の祭祀形態 寺でありながら鳥居を備えている
1200 年以上の歴史を有する 日蓮宗のお寺
山門 インドの殿堂様式を取り入れた石造りの門
昭和25年1950年に木造旧仁王門が焼失その後火災に強いものをと
発案されて石造門となる
山門両脇の 入口側に 二体の仁王像が
山門両脇の 出口側に 二体のキツネ像が
本堂 国の登録有形文化財
縁切り、縁結び、両方の神様 両縁参り 毎月 7日 開催
家内安全、商売繁盛、開運などを祈願する人多し
日蓮宗の教えである
「妙法蓮華経(法華経)」を表す代表的な御朱印
日本三大稲荷
伏見稲荷 京都、豊川稲荷 愛知、最上稲荷 岡山、
毎年正月三が日は60万人余りの参拝客が訪れる






















































