今日は、カラダのお話。


心が大切なのと同じように、もちろん、カラダも大切。



カラダは、痛みや発熱なんかで、不調を表現してくれるから、心よりわかりやすい。


でも、それでも、カラダが出してくれるサインを、
見逃したり、
気づかないふりしたり、
してしまいますね。

現代の忙しい私たち。



カラダの声に、ちゃんと耳を傾けてあげたいと思います。


そして、カラダで大切なことがもう一つ。


カラダは心の何倍のも記憶で、覚えているということ。


例えば、
子供のころ、目の前で犬が吠えて、ビクッとしたときの、ビクッ。

例えば、
人前で話をするのに、緊張してガクガクしたときの、ガクガク。


出来事の記憶としては、忘れてしまうような小さなことでも、カラダは頭よりも覚えています。


特に、感情と一緒にカラダに症状が出た場合のことは、より、カラダに残ります。


それが、パニック障害などにつながっていったりします。

DVの記憶などもそう。

頭の記憶としては、
消してしまって無かったことにしているケースも多いです。

しかし、カラダは覚えていますので、
「男性が怖い」という記憶になったり、
男性の近くに行くと、カラダが震えたり、など症状になったり。



頭でコントロールできないカラダの反応。

原因がわからない。

コントロールできない。

それで、その症状に怯えてしまう。







まずは、知ってください。

カラダは、覚えているんです。

怖かった記憶。
悲しかった記憶。
不安だった記憶。

頭では忘れてしまっても、カラダが忘れていないことが、多々あるのです。



なので、まず、自分のカラダに寄り添ってあげましょう。


まず、自分から。
カラダをいたわること、なにか小さなことでも。


カラダに「ありがとう」をいうことは、とても効果的です。

人によっては、「ハードル高い」という人もいるかもしれませんが。
誰も見てないので、こそっと。



カラダが怖がっている時、怯えている時、
自分のカラダを、大切な人だと思って撫でてみる。


怪しい人みたい?(笑)

怪しくていいんです。


それより、カラダと心の健康の方が大事です。

というか、人にわからないようにやればいいんです(笑)

私も人の目を気にするタイプなので、
こういうのは、一切バレないようにやります(笑)



カラダが覚えている恐れとか、不安の記憶、心で一緒に癒してあげられればいいですね。

症状が重い場合や、自分でかかえきれない場合、頑張りすぎないで、専門家に相談しましょう。




キラキラしたものを身につけると、カラダは喜びます。

キラキラしたものを目にすると、カラダは喜びます。


自分喜ぶこと、たくさんしてあげましょう☺︎