ここでもCペプチド検査(CPR)という自分のすい臓からどれくらいのインスリンが出ているかの指標となる検査をやり、1.0以上あればインスリン非依存型なのですが、私は0.1でインスリン枯渇状態...
その他、食事指導、血糖コントロールなどの指導を受けたのですが、この時入院して初めて気付いたのが、間食前にもインスリンを注射すればいいこと
普通に考えればわかるはずですが、それまで何もわからない状態で、とりあえず先生の指示通りにしか動くことができなかったので、1日3回毎食前しかノボラピッド(超速効型)を注射していなくて、間食時は何もしてませんでした。さすがに入院中は間食はしませんでしたが、退院してからは3食以外に何かを食べる時は少量でもノボラピッドを注射するようにしました。
その後、血糖コントロールは格段によくなり、6月10.2%、7月8.1%、8月7.5%、9月7.6%、10月7.2%、11・12月7.1%で体重も徐々に元に戻って(増えて)きました。
年明けの2008年からは持続型のインスリンをノボリンからレベミルに変更しました。