こんにちは![]()
昨日はおばあちゃんのお家でバーベキューしたっ
最高に美味しかったょーーーーー
バーベキューも終了して、片付けしながらお話してたら、
おばあちゃんから深イイ話を聞けましたっ![]()
おばあちゃんが近所の公園で散歩してたとき・・・
あたしと同じくらいの年の男性が、声をかけてきたらしーの
「おばあちゃん、僕のこと覚えてる?誰か分かる?」って。
「僕ね、昔おばあちゃんの家で営んでた駄菓子屋さんに
友達とよく行ってたんだ」
そこまで言うとおばあちゃんは誰か思い出したみたぃ![]()
「あの時、友達はみーーーんな自分のお小遣いでアイス買ってた
けど、僕、友達には買ったように見せかけて、盗んでたの。
毎日のように、アイス盗ってた。でも、おばあちゃん気づいてたでしょ?
僕がアイス盗ってる事、知ってたでしょ?僕と目が合ったとき、
僕ぢゃなくておばあちゃんが隠れてたよね?」
おばあちゃんは当時、その子がアイスを買う余裕がない子だってこと
知ってたんだって。だから、見ないフリをずっとしてたって。
「あの時は本当にごめんなさい。」
その人は、小さい頃の万引きの罪悪感をずっと、ずーーっと
引きずってたらしく、いつかおばあちゃんに会えたら
絶対に謝ろうと思ってたんだって。
最近、その男の人によく似た小学2年生くらいの男の子が、
おばあちゃんの荷物を運ぶの手伝ってくれたんだって。
「おばあちゃん、昔、駄菓子屋さんしてたんでしょ?パパが言ってた。
まだ駄菓子屋さんしてたら僕も行きたかったな
」って言われたんだって。
きっと、その男の人の息子さんじゃないかな![]()