弓箭書院(本社:川崎市宮前区、代表:鋤柄 禎)は、終末期、災害時といった危機的状況で訪れる心の苦痛への根本的な対処を紹介する『心の力を活かす スピリチュアルケア』を発売いたしました。

突然訪れる死や災害、他人に依存しなければ生きられない状況に陥ったとき、心の苦痛が生まれます。このような苦痛に対して、なぐさめ、薬物などの治療では癒されず、絶望の淵で過ごす方が少なくありません。

心の傷 病はそう簡単に完治できるわけでもなく 全く会話を交わさなくなる患者は、その現実を物語ります。

著者は来日以来50年に及ぶ患者訪問の中で、苦しむ人と深く関わり、共に癒しの糸口を探し続けてきました。「最期まで自分らしく生きるか、あるいは人生をセデーション、昏睡状態のまま終わらせたいか」といった社会問題にも言及しつつ、スピリチュアルケアの実践と成果を紹介し、医療へのさらなる導入を促します。

自殺で亡くなった方の報道もよくあったり 
忘れてはいけない地震災害 様々な出来事が毎日繰り返されているこの世の中で暮らしている
限り 突然訪れる死 や被害から逃れることはできない
そのメンタルを鍛えることによって

どう向き合えるか どう前向きに生きていけるか 今からでも心を鍛えていきましょう

それが終末期医療


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