今回 お話する内容は、

「女性が悪い」という話ではなくて

女性が良かれと思ってやっていることが

結果的に男性の覚悟や成熟を遅らせる事がある

という お話です上差し飛び出すハート


 TODAY'S
 
女性が無意識に男性の覚悟を遅らせる行動


男性の覚悟を遅らせる女性は

"愛していない"のではなくて

不安から関わっている。


愛からの関わりは相手を立たせるが

不安からの関わりは相手を鈍らせるのです。


①先回りしすぎる

例えば、

・彼が考える前に答えをだす

・彼が動く前に自分が動く

・彼が言う前に察して埋める

・彼の課題を自分が処理する

これは、彼の中で無意識に

「俺が立たなくても回る」 

が起きる。

すると、父性のスイッチが入りにくい。

男って、必要以上に快適だと

覚悟が遅れることがある。

なぜなら、

"立つ必要"を感じにくくなるから。


②不安確認を繰り返す

・私のこと好き?

・本当に結婚考えてる?

・いつ会える?

・どう思ってるの?

・私たちって どうなるの?

これ自体が悪いわけではない

確認が必要な場面も もちろんあります。

でも、

頻度が多いと男性の中では こう変換されやすい。

「俺がこの人の

感情の面倒を見なきゃいけないのか」


父性のある男性ほど

最初はちゃんと向き合おうとする。

でもそれが 慢性的になると…


"守りたい"

ではなく

"消耗する"


に、変わってしまうのです。


覚悟って、

相手の人生を背負う決意でもあるからこそ

"ずっと不安のケア係になる未来"を感じると

慎重になってしまうのです。


③自分を下げて与えすぎる

これ すごく多い!

例えば、

・会いに来てもらってばかりで申し訳ない

・お金を出してもらってばかりで悪い

・私ばかり愛されていて申し訳ない

・なにか返さなきゃ

・もっと役に立たなきゃ

この心理が強いと、女性は無意識に

・無理に尽くす

・我慢して合わせる

・欲しくない役割を背負う

・彼の世話係になる

こうなりやすい。


でも男性からするとこれは、

"愛されている"というよりも

「この人は

自分の価値を感じる為に頑張っている

と伝わることがある。


すると彼は安心できない。

なぜなら、対等じゃないから。


本来男性が覚悟に入りやすいのは

受け取れる女性の前だから。


受け取れる女性を見ると 男は

「もっと差し出したい」

「ちゃんと与えたい」

「この人を幸せにしたい」

ってなる。


でも、与えすぎる女性の前では

男性の出番が減ってしまうのです。


④彼を信じる前に、

彼を変えようとする

・もっとこうして欲しい

・ちゃんと連絡して欲しい

・早く覚悟して欲しい

・私の理想の形に近づいて欲しい

この圧は、言葉にしなくても伝わるもの。

男性は"期待"よりも

"評価されている感覚"に弱いもの。

評価される関係に入ると

男性は自然体でいられなくなる。

すると、

・本音を隠す

・できるふりをする

・話を濁す

・先延ばしにする

こうなりやすい。


つまり、女性が覚悟を急かすほど

男性は覚悟から遠ざかることがあるのです。


⑤彼の未熟さを

「愛」で包みすぎる


さあ、ここから

【ダメンズ化】の話しに入りますよ〜(笑)




長くなるので

次の投稿へと 続きます 𝑁𝑒𝑥𝑡➯➱➩



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