自分の世界の中心に戻り
満ちた在り方で在るとき
人は「選ぶ側」に立つ
過去、選ばれる側で立っていたからこそ
今の私が伝えられること
選ばれる側と選ぶ側の違いを
今回はお話して行きたいと思います![]()
これは 恋愛の話にみえて
実は"創造主の立ち位置"の話
宇宙真理視点から紐解いていきましょう
①選ばれる側に立ったとき
それは 「欠乏ベース」のはじまり
❑内側で起きていること
・愛、安心、価値を相手から受け取ろうとしている
・無意識に、「私はまだ満たされていない」「相手が決めてくれる」という前提に立っている
❑エネルギーの状態
・外向き
・受動的
・相手基準
・揺れやすい
❑現実の動き方
・連絡頻度や態度に一喜一憂する
・相手の温度感が主導権を持つ
・「選ばれたら幸せ」「選ばれなかったら傷つく」
・相手の状態によって現実が不安定に揺れる
宇宙的に言うと
私は現実を待つ側にいます。
という立ち位置になる
②選ぶ側に立ったとき
それは「充足ベース」になる
❒内側で起きていること
・愛、安心、価値をすでに自分の内に持っている
・「私は私の世界の中心にいる」
・相手は"満たしてくれる存在"ではなく、共鳴する存在
❒エネルギーの状態
・内向きで安定
・主体的
・自分基準
・静かで揺れない
❒現実の動き方
・相手の言動に過剰反応しない
・合わなければ自然に離れる
・無理な関係が続かない
・誠実な相手だけが残る
・タイミングが自然に噛み合う
宇宙的に言うと
私は現実を"選択して生む側"にいます。
という立ち位置になる
選ぶ側に立った瞬間、
実は"選ぶ/選ばれる"という構図そのものが
消える。
なぜなら、
・自分が満ちている
・自分が在る
・自分の世界が成立している
この状態では
相手は「選考対象」ではなく
ただの"一致・不一致"になるから
そうなったとき現実は
・無理な恋が自然に終わる
・曖昧な関係が続かない
・言葉と行動が一致する相手だけが残る
・「安心」が前提の恋になる
・追わなくても現実が向こうから整ってくる
宇宙はこう言っている
「あ、この人はもう自分の世界を生きてるね。じゃあ、それに合う現実を置いておくよ」
ここまで来たときに
ドラマじゃなくて呼吸みたいに自然な恋愛・パートナーシップを生きるのです。
