お陰様で大分アトピーの方も落ち着いてきました

少しずつ外にも出られるようになってきたとういうことで
2月22日、23日、24日に行われます売の極意セミナーのお手伝いをさせて頂く事になりました


そこで吉村社長と打ち合わせの電話をしました


私「何か準備していくことはありますか?」
社『そうだな~バンビってヤシの口上やったことあるっけ?』
私「ヤシですか?私がセミナー受けた時はノニならやりましたけど」
社『ノニ?』
私「はい、ノニジュースの口上の練習しました」
社『ノニじゃないよ。ヤシだよ、ヤシ』
私「ヤシですか?ヤシの洗剤とかですか?」
何故か噛み合わない社長と私の会話。
社長は何か気づかれたようで、『あぁ~そっか。若いから知らないか~』
と仰いまして、『とりあえずメールを送るから練習してきてね』
とということで電話は終わりました。
そこで私は、
「ははぁ~ん。成程、バナナの叩き売りやガマの油売りのように
ヤシを使った商品の有名な口上があるんだなぁ~」
と思い早速Googleに「ヤシ 口上」
と入力、検索

そして知りました。とんだ勘違いだったことに・・・。
社長が言っていたのは
植物のヤシでは無く、香具師(ヤシ)だったんです。
香具師(やし、こうぐし、かうぐし)とは、祭礼や縁日における参道や境内や門前町、もしくは市が立つ所などで、露天で出店や、街頭で見世物などの芸を披露する商売人のこと。
サァーサァーお立合い、御用とお急ぎでない方はゆっくり聞いておいで、見ておいで
フーテンの寅さんの正にソレです


見世物小屋の口上に惹かれ、喋りの世界に入ってきたのにこんな事も
知らなかったことに赤面です


ずっと口上師という言葉しか知りませんでした。
因みに現代の口上師、めでたや信さん。本は持っているんですがいつか生で見てみたい


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改めて香具師という言葉で検索してみると、色々な口上の歴史が出てきて
勉強になりました
早速本を注文
香具師口上集/室町 京之介

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口上の歴史は遡れば、なんと元禄の頃からのこと。
鬢付け油売りから始まりまして、
それが受け継がれ受け継がれ現代でもこのように
実演販売という形で残り、なおかつそれに自分が携われているかと
思うと、身が引き締まる思いです。
見世物小屋の興行社が残りたったの一社となり、その伝統が
幻に成りかけている現状を思うと、
より痛切に受け継がれ続けることの大切さを感じます。
どれだけハイテクな時代になっても、口上の魅力は人を惹きつけて
止まない


まだ口上のパワー、と魅力を知らない そこのアナタ

アキバ発! 売(バイ)の極意 ―ガマの油売りもドラッガーも思わずうなる!?実演販売のプロが教え.../健康ジャーナルシャ

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なんと商品の口上まるまるっと、手の内隠さずぜ~んぶ載っちゃってます

読んで頂戴ね

バンビ
