二日酔い・飲み過ぎに!肝臓の調子チェック方法
二日酔い防止に、肝臓の調子チェック方法
お酒は百薬の長、なんて言われるけど、飲み過ぎには注意をしないといけない。
どんな人も、その日の体調で、飲める量は変わってきちゃう。
お酒の飲める量は、その時の肝臓のアルコール分解酵素の元気さで決まる。
そこで明日、二日酔いになるかならないか、チェックする方法がこれ!
ガーゼのついた絆創膏と、ウイスキーを少量用意。
ガーゼの部分にウイスキーをたっぷり染み込ませて、上腕の内側に貼って、10分くらいおいてから、はがす。
貼ったところが何もなってなければ、肝臓は元気。
普段と同じ量なら、二日酔いにならない。翌日も快調だ。
もし、皮膚が赤くなっていたら、肝臓の働きが弱っているしるし。
お酒は飲まないか、控えめにしといたほうがいい。
お酒を飲む機会が多くなる時期には、こうやって、自分の体調とお酒の量を気にするとよいでしょう。
ちなみにこの方法は、もともとお酒に弱い人だと、いつも皮膚が赤くなっちゃうから注意しましょう。