私がなぜ「自家細胞再建」が

いいかと思ったかというと、

 

・インプラントはなんとなく怖い

・人工物はあんまり体に入れたくない

・インプラントより胸の柔らかさがある

・10年後の入れ替えがない

・自然に垂れる

 

 

という理由でした。

 

 

 

でも、

もし、脂肪注入が保険適用だったら

 

 

・自分の脂肪

・お腹に傷ができない

 

ということで、

脂肪注入が一番いい。

 

 

 

乳がんと分かってから、

大学病院の初診日まで一ヶ月あり、

 

その時、

 

最後に若い頃のように

ラッシュガードなしで

 

堂々と水着で海を楽しんで、

写真を撮っておきたい!

 

と思って、

 

急遽、沖縄に行ったので、

 

そのことを

「乳がんになりました!」

 

という報告と共にFacebookに挙げたら、

 

「実は妹も乳がんで・・・」

 

と個別で心配のメッセージを

くれた友達がいたんです。

 

 

その友達と色々とやりとりをしていたら、

妹さんは東京に住んでいて、

たまたま主治医が脂肪注入を研究

している人だったらしく、

 

脂肪注入を保険適用でやってもらうことが

できたと教えてくれました。

 

いいな〜東京・・・キョロキョロ

 

 

そいうのないかな〜と淡い期待を持って、

形成外科を受診したのですが、

 

 

その大学病院では

「脂肪注入はやっていない」

 

 

という回答でした。

 

 

お金はかかるけど、

「脂肪注入」ってやっぱり魅力的。

 

 

でも、名古屋では美容整形でしか

やっていないようで、

 

もし、何かトラブルがあった時に

そこで継続して診てもらえるものなのか、

実情ってどうなんだろう

 

と思っていました。

 

 

そこで、

 

これまた、沖縄の投稿を見て、

 

速読スクールを経営していた時に

たまたま知り合って、

 

Facebookだけは繋がっていた

乳がん患者会の代表の人が

 

 

「分からないことがあったら

何でも聞いてくださいね!」

 

とコメントをくれたので、

その人に思い切って、

脂肪注入のことを聞いてみることにしました。

 

 

その方とは、長らくやりとりは

していなかったけれど、

Facebookで流れてくる投稿は見ていました。

 

 

乳がんかも?となった時には

 

頭には浮かんでいて、

患者会のホームページは見ていて、

 

困った時には連絡を取ろうかなとは

思っていました。

 

 

でも、南雲先生と仲がいいことも知っていたし、

インプラント再建推しぽかったので、

 

インプラントを勧められるのは嫌だなとも、

正直思っていました。

 

 

でも、やっぱり脂肪注入のことは聞きたいし、

はっきりさせておきたい。

 

 

そこで、

 

「自家再建を考えているけれど、

脂肪注入も気になっていて、

実際、どうなんでしょうか?」

 

と連絡を入れました。

 

 

そうすると、

 

「保険適用でなく、まだ確率されていないので、

やってらっしゃる方は少ないです。

脂肪が固まってしまったり、

吸収されてしまった方にはお会いしています。」

 

との回答でした。

 

 

私は元々、胸は65Eとあった方なので、

調べる限りでは、下手すると4、5回かかりそう。

 

 

一回、100万だとして、

脂肪が消えたなんだで、

きっと500万はかかりそう。

 

もう結婚もしてるし、

子供もいるし、

 

500万かけて再建する胸に

メリットがあるのだろうか?

 

 

そこまでして、

脂肪が消えたら意味ないな、

 

と思って、

 

この時点で、

脂肪注入は選択肢から外しました。

 

 

その方と色々やり取りとしていると

 

主治医が同じ大学病院の先生だと

分かり

 

「再建は形成外科の先生の腕次第で、

今度、その先生とお会いする予定があるから、

その大学病院の形成外科はどんなものか

聞いてみましょうか?」

 

と言ってくださいました。

 

 

なんと!!!

 

私は、手術は4ヶ月待ち。

 

ここにコネがあったとは〜〜!笑
 

 

そこで、

 

「お時間あったら患者会に参加しませんか?」

 

 

と言われて、

 

ここは直接会って、

ご挨拶しておいた方がいいところだな

 

と思って、

 

 

二つ返事で

 

「参加します!」

 

と答えて、

 

その週に開催される患者会に参加することに

なったのでした。

 

 

そこには、

 

雲の上の人だったと思っていた

 

あの先生が・・・・驚き