幼い恋 | chie--gcのブログ

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私は中学生の頃
近所のお兄さんに恋をした
7才も上の大人
両親が共働きで
いつも家に一人
外で一人で遊んでいる私を
いつも優しく遊んでくれて
映画にも連れていってくれたり
でも やっぱり子供の私を
ただ遊んでくれているだけで
気持ちは伝えられなかった
だからずーと片想いのまま

それから
私が成人式の日偶然に出会い
大人になった私に声をかけてきてくれた
嬉しかった
ずーと好きでいたから
そう7年間の片想い

ある日
彼の家に行くと一本の電話
ご両親からだった
その時彼は
「会わせたい人がいるんだ」
「近々帰る」と
私は‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥?
それはプロポーズ?

とは言え
私はまだ社会に出て間もなくて
やっと仕事にも慣れ
がんじがらめの家からも
少し羽を伸ばせたかなと
思っていた頃だったので
良い返事が出来なくて
結局断って別れることになってしまった
7年間の片想いも自分で
壊してしまった




こんな話をを今更って
恥ずかしいけど
ずーと片想いしていても
いつかはきっと
振り向いてくれる時があるって
あの頃は幼くて分からなかったけど
きっと思っていれば
伝わる事もあるってこと

だから
もしも諦めたくなかったら
自分が納得するまで
片想いすれば良いのよ
それが実らなくても
今答えを出す時じゃない
答えは私が決めること

それで良いなら
また変わらずに‥‥‥‥‥‥‥