いてよし | ひそやかな夜間飛行帳

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幼稚園年長さんと3歳児の子育て中です。自分の時間は、深夜から。思ったことや毎日のことをつらつらと書こうと思います。普段ひとにいえない愚痴や弱音が多いかもしれません。

すっかり更新を怠ってしまった。

ここ数日、娘(1歳)が体調を崩し、行動範囲が狭まる。ちょっとお散歩に連れて行き過ぎたのかな…。まだまだ娘の体力がどれくらいもつのかわからない。
娘が生まれた時、学校の先生をしている叔母に、「どんな子に育てたい?」と聞かれ、思い浮かばず言葉につまってしまった。それ以来、娘は私の希望した通りに育つのか、もし希望があった場合どう育てればそのように育つのかと、考え続けている。
今日、娘を看病していて、ふと「この家に生まれてきてよかった」といってもらえたら、それでよいのではないかと思った。

娘と一緒に生活をしていて、無条件に求められる喜びを知った。
その反面、ほぼ娘とだけいるので、社会から取り残されたように感じる孤独感もある。
たまにその孤独感が強くなって、家族以外の誰かに認めてもらいたいと思う。そんな時は、「すいか」という大好きなドラマのなかにでてくる、
「私みたいなもんもいていいんですかね?」
「いてよし」
というシーンを思い出す。私も教授にいってもらいたい。