ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記 -10ページ目

ちどり(夫)とあめり(嫁) の のほほん日記

アロハ~
京都在住、おふたりさまで気ままに暮らしております。
最近はじめたレザークラフトや洋裁でできた作品も見てやってください。

あけましておめでとうございます。(遅っ)

今年はじめての記念すべき更新であります。


たまに見ていただいてる読者の方がいらっしゃったら、

今年もこのいい加減ブログをよろしくお願いいたします。



1月5日にもなり、世間では仕事はじめですよね。

私は明日から社会人復帰であります。い・や・だ。



我が家の年末年始休みは、結構ひきこもりのズルズルのダラダラで、のんびりどころか、不摂生がたたってか最終的に体調こわしております。


私は年始にちどり実家訪問の際の、

ちどり母の 「お腹すいたやろ?」とともに出される料理の数々に対応できるよう、胃の状態を万全にしておきたいところでしたが、どういうことか年末から胃がシクシクと痛み続け、そのまま年始突入。


しかし、用意してくれたおせちや料理はいつもながらにおいしいわけで、食は進むわけで、お酒もいただくわけで、引き続き胃薬が手放せない身体に・・・。


ちどり母はおせち以外に、すき焼きを用意してくれるんだけど、この牛肉がハンパなくいい肉!!

1枚ずつナイロンに挟まれてるきれいなお肉に、はじめは驚いたもんだ。


ちどり母は以前私たちに、「週に1度は良質な肉を食べなあかん」という名言を放ったが、

こげないい肉を食べれるのは我らにとっては 年に1度なわけである。

胃にしみるわ~。



去年はお正月に体重が一気に3kg増えたこともあり、気をつけようと思っていたが、たぶんそれくらい増えてるんではなかろうか・・・ (当然怖くて体重計いまだ乗らず)


次の日、我があめり実家でも、おせちと かに鍋をごちそうになり、またまた満腹じゃ。

ちなみに我が実家では、物心ついた頃から、エビフライは年に1回お正月ということになっており、この日も大量にエビフライを食べた。なして???


例年、お重の3段目はエビフライで埋め尽くされ、それでは足りずにさらに追加で揚げている。

年に1度しか家では食べられないということから、より家族の渇望の一品になっているのだ。

あめり母の思惑やいかに!?


そんなこんなで、少々風邪ひきかけもでてきたのか、頭もいたーい。

そんな中、今日はずっと行こうと思ってても行けなかった美容院にようやく行ってきた。


大晦日のテレビは、私と同じくザッピングしてたという美容師さんと、

「(格闘技)石井は全然あかんかったねー」

「ガキ使のジミーちゃん観た?」

「スーザンボイルへのキムタクの英語が通じず通訳されてたー!!」

「さて、どっちが勝ったでしょうかっ」


というユルめの会話で時間は経っていきカットとカラーリング終了。

帰りにバーゲンでも寄ろうと思ったけども、どうもやはり胃腸が気持ち悪く、おとなしく帰ることに決めた大人なワタシ。


でもちょっとだけ京都伊勢丹に寄り、吹き抜けの大きなエスカレーターを降りてたら、斜め後ろからロマンスグレーのおじいちゃんに声をかけられた。

「きれいな方やねぇ、ヒルトンでピアノ弾いてたきれいな人にそっくりですわ。」


「なぬぅ!?」 頭の中 「疑」だらけ。

最初あんまり相手にせず 「いえいえ」とか適当にあしらっていたが、ガンガン話しかけてきて、

「10分ほどお時間あれば、お茶はいかがですか?」 とな。

これは、ナンパなのか。

この「しんどい~」を一人ぶつぶつ言って怪しい風貌のワタクシに!?


「いやぁ、ちょっと時間ないので・・・」 と断ると、「じゃあ、下までご一緒させてください」と、ねばるロマンスグレー。


ちらっと見ると、なかなか仕立てのよいスーツを着た品のあるお方じゃないの。

「毎年正月は京都に来るんです」 とか

「ワタシ、きれいな方にしか声をかけないんです」 とか

「11日はこちらに来られませんか?」 とか 

まぁしゃべるしゃべる。

短い時間で得た情報では、関東の方のどうやらフレンチを経営してるかなんかのたまにテレビに出ちゃったりもする人らしい。


ちょっとお茶に行っても面白そうだったが、体調悪かったし、ちどりが嫉妬に狂うだろうことを思うとかわいそうで・・・ んなわけない 下の階に着いて ごきげんようをした。

ごめんね、ロマンスグレー。


ちなみに私の初詣でのおみくじは 「大吉」なのだ。久々。

今年もよい年になりますように!!










基本的に競馬はG1の日、しかも年に2回がいいとこの あめりです。


そんな訳で、競馬はただのド素人。


ただ、有馬記念はここ5年程は連続で競馬場に行き、馬券を握り締めつつ、抑えきれないワクワクの数分間を楽しんでいるのだ。(でも開催地じゃないよ)


ここ数年負け続けている私への

「今回は勝てるの~???(疑)ひよざえもん がーん」 という ちどりの白く細い目に送り出され、気づかないフリをして

「いってきま~すビックリマーク」とバタバタで家を出たワタシ。

だって、auの占いで今日は乙女座が1位なんだよきゃっ。(単純明快)


彼はひとり、

パソコンが壊れて修理に出して直って戻ってきたはいいもののアドレスが真っ白になってしまった年賀状ソフトにせっせとアドレスを入力する

という到底受け入れがたい作業に入るのだった。感謝してますはぁと(ゝ艸・)



今回の有馬予測は、前日夜の予想番組「サタうま」をまず鑑賞から。

有馬記念といえば、1年の総決算ともいえるレース。

このレースでは、その1年の世相を反映する馬券がくる、といい それを 「世相馬券」 というらしい。

知らなんだわ~。


去年でいうと、山本モナの不倫騒動で 「アドマイヤモナーク」優勝、

一昨年でいうと、インフルエンザの流行で 「マツリダゴッホ」優勝。(咳のゴッホね)


いやいや、こじつけじゃ~ん!!

でも、おもしろい。


番組で紹介していた予想でワタシが採用したのは、


タイガー・ウッズの不倫騒動

 14 セイウンワンダー 

→ 缶コーヒーWANDAのCMに出ていた。

  不倫した相手が14人はいると報道。 

  (浮気した?) say(セイ) うん(ウン)  なんだそりゃ(爆)


マイケル・ジャクソン亡くなる

 4 マイネルキッツ

→ 三浦ジョッキーでイニシャルがMJ マイケルと同じ

  (また三浦ジョッキー自身がほしのあきと噂になり時事ネタそのもの叫び


 16 フォゲッタブル

→ 「フォー!!」(by マイケル)


この3つは買い決定。ムフ。



あとは、競馬場で「スポニチ」を買って地味に予想。

あんまり1,2番人気は来てほしくないけども、やっぱり来るやろうな~・・・。


という訳で、ちゃっかり1,2番人気を入れて、出走16頭中6頭に絞って馬単と3連単でいい具合に購入。

神様ぁぁぁ~、我にお年玉をくださいっ。


結果はといいますと・・・

3連単とれたぁーーーハート2ドル

さらに着順を見てびっくり。

なんと買っていた6頭が、見事に1着から6着だったのだ。

ムムムおそるべし、乙女座。(そこ?)


後で気づいたけど、3着に入った エアシェイディは8歳馬だったのね。

いやいや、これを見てたら私は買ってなかったよ。

見逃しててよかった。

しかし、まさかの末脚 あっぱれでございました。


おうちに帰って、ちょっとですが ちどりにおこずかいをあげました。

これであの白く細い視線で、あと数年は見られることもないだろう。

フッフッフッ・・・









ラブラブ メリークリスマース ラブラブ


今年はどういうわけか、クリスマスに向けての浮き立つ感じも何もないまま その日が来てしまった。

山下達郎やマライア・キャリーやワムの例のクリスマスソングを 全然耳にしない年もめずらしい。

私だけクリスマスが避けているのか!? いやだぁぁぁ。


といいつつ、ちゃっかりチキンもケーキもいただきましたよんイチゴケーキ 。



では、小2のクリスマスはどうだったのか、日記に記しておりました。

イブとクリスマスの連日の日記は以下のとおりでございます。



12月24日 (はれ) だい「クリスマス」

きょうは、うれしいクリスマス ゆかいなゆかいなクリスマス。いつになく楽しそうだ

おかげでおいしいごはんもたべれたし、ケーキもおいしい。ごちそうだ~

クラッカーの音も、

「パーン、パーン」

と家いっぱいに、きこえている。そういえば、パンパンやってたなぁ

しょんぼりするひまもなく たべたりのんだりした。しょんぼりすることって!?



とにかく楽しいクリスマスイブの宴であったことがうかがえる。

ところが一転、次の日の日記には・・・




12月25日 (はれ) だい「プレゼントは・・・」

きのうクリスマスだったけどプレゼントをもらわなかったから おとうさんに、

「かっておいてね。」といいました。ん?買っておいてね?

おとうさんがかえってきても、プレゼントはなかった。お、お父さんから?

わたしはいつにかってもらえるのかなぁとしんぱいをしている。プレゼント命

たぶん日曜日に、かってもらうことになっている。「もう、日曜しかない」という決めつけ



おいおい、小2にしてサンタのサの字も出てこないではないか!!!

思い返せば、サンタを信じていた思い出、皆無。

なぜかは不明。

幼稚園の時に、誰だかがサンタに扮装してプレゼントを配っていたのも、私はすでに見破っていた。


お父さんが、こっそり明け方に枕元にプレゼントを置いてくれていたことも、

お父さんが、私がサンタなんていないとわかっている、と知っていることも、

私はバッチリ知っていた。


次に生まれ変わったら、何の疑いなく、サンタさんに手紙を書いて、靴下をぶら下げて、サンタさんを待ちわびて早めにお布団に入ってスヤスヤ眠る子供になりたい。