久々にあめり日記の更新です。
この前、電車で見かけた小学生男子、思わず二度見しちゃうくらい目を奪われた。
というのもその男子、
ランドセル背負って、ブラックジャックみたいな髪型してて、
手塚治虫の「ブッダ」を一人読んでた。
なんというか、人に見えたかしらないが、彼の周りにオーラが見えたわ。何ヤツ??
まぁ、そんな不思議な魅力をもつ、素敵な同級生には恵まれなかったな・・・。
「ほれてまうやろぅ!!」 (どんな趣味じゃ)
今日は下校途中のある日の日記です。
ちなみにヘビは、昔からこの世の生き物の中で一番苦手です。
6月24日 (水よう日) (あめり小2)
きょう、2かいもヘビを見ました。
はじめに、おみせのまえでりっちゃんが 「ヘビやでぇ。」といったから わたしはいそいでにげた。それはふつうのヘビだった。逃げる前にちゃっかり見たわけだな
つぎに、もうちょっといったところにいました。マイガッ
わたしはにげませんでした。なして!?
どくヘビではなかったからです。つおい!
きょうはほんとうにいやだなぁとおもった。さいあくな日だよ
思えば小学校の下校途中、ほんとによくヘビに遭遇した。
ほんとに大嫌いだった。(むろん今も)
でも、ヘビの抜け殻を拾って財布に入れたりしていた。しぶいっ。
この日記では友達と一緒だけれど、一人で帰ってる時、道幅いっぱいに横まっすぐに通せんぼしているヘビに出会った時、くるりと後ろ向いてめちゃくちゃ遠回りをして帰ったもんだ。
それがこの日記では、「わたしはにげませんでした」とある。
「どくへびではなかったから」 にげなかったと・・・。
友達といっしょだと、結構オトコマエ!?
今の私なら、間違いなく1度目も、2度目も確実に両手挙げて逃げてるよ。
この日のあめりにはオーラあったかもね。