久々の更新でどきどき・・・ あめりです。
先日の結婚記念日の翌朝、あろうことかお祝いでいただいたマグカップを割ってしまい、パチクリと瞬きしながら5秒ほど静止した後の一言。
あめり 「なんと縁起のいい!!」 (圧倒的前向き)
ちどり 「それはないっ!!」 (即答)
結婚5年目 波乱の幕開けではありますが、仲良くやっておりますのでご安心を。 知るか~って!?
さて、私の日課のひとつで、毎日かかさず読む新聞の欄があるのですが、今日はそのお話を。
それは読売新聞 朝刊 くらしのページにある
「人生案内」 であります。
読者からのお悩み相談に対し、そのお悩みに応じて色々な先生がお答えするという、客観的な意見がほしい人にとってはもってこいのコーナー。
男性の投稿もあるけれど、大体が主婦からの投稿で、年代は20代からたまに70代の大先輩まで様々なお悩みが寄せられている。
今まで読んできて、お悩みの種類を分類するとこんな感じ
・人間関係 (ご近所 ママ友 職場)
・身内関係 (夫 親 子供 義理の両親 親戚)
・心の病関係 (うつ 自分の性格)
・恋愛関係 (不倫 相手の浮気)
いやぁ、ほんと色々お悩みありますな。
かつて朝日新聞で連載していた、中島らもさんの「明るい悩み相談室」のような、どうでもええわ(笑)的な相談は皆無で、真剣に悩んでおられるものばかり。
私のこのコーナーの読み方としては、
まず投稿者側の立場に自分がなった場合を想像しながら読んで、共感できるできないをまず感じて、
→ 「私ならどうする?」 → 「この人はどうすべき?」 なんてことを考えてみたりするのだ。
たまに、夫や姑からあまりに理不尽な扱いを受けている、気の毒な投稿者がいたりすると、
「そんな奴、とっとと別れてしまえ~!!!(怒)」と、普段は冷静沈着なワタクシ(!?)が新聞相手に熱くつっこんだり、
逆に奥さんに離婚を切り出された、読んでみると同情の余地なしの投稿者の場合、
「そりゃあんた、奥さんから疎まれてもしゃあないわ・・・」 やれやれ、なんて頬杖ついておせんべいをかじりながら、一人うなずいたり。
その後で横にある先生の返答を読むわけです。
様々なお悩みに返答する先生の肩書きは、精神科医・作家・弁護士・大学教授と毎日違っていて、先生の職業柄もあって個性がでてて、なかなか面白い。
そんな先生たちの、やさしく包み込むような、ウィットに富んだ、時には厳しい返答を読んで、
「ほっほぉ、なるほどね~」と腕組みして納得。
たまに、「それは解決にならないよ~」という返答もあるけれど、基本的に視野の広い先生たちの真摯な返答は読んでいて、あまり考えもつかないこともあり、ためになった気がするのが好きなのかも。
たまにマラソンの増田明美さんが登場するんだけど、この返答がわかりやすくて、すっと心に入ってきて気持ちが楽になれるようなことを書かれていて、めちゃくちゃいいのだ。すごいぞ、この人は。
そんな私が今お悩みを投稿したとしたら、こんな記事が掲載されるだろう。
30代主婦 (きゃっ、バラしちゃった)
夫の最近の口癖に困っています。
「今月の定額給付金で何買おっかな~♪」とたまに口走るのです。
定額給付金など、案内がきた6月頃に申請し、振り込まれてすぐさま自分の革小物を作るための道具にほぼ使い果たしたというのに・・・。
しかも、定額給付金が毎月振り込まれるものと錯覚・夢見ているのです。
ジョークとは思いますが、ここまで執拗に言われると、忍とも勘とも日ごろは冷静沈着のワタクシでも沸々と沸き立つものもありましょう。
こんな夫につける薬はないでしょうか?
うん、これはらもさんに相談する類だね!!
らもさんが生きてたらな~。。。